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ずっとウソだったんだぜ
昨日(15日)東京新聞の朝刊「こちら特報部」で掲載された記事。
反原発を歌った替え歌のことは、芦川淳一さんのブログで何回か目にしていたし、ユーチューブでは何かの圧力がかかったらしく、削除されたということも知っていた。
私には記憶がないが、斉藤由貴の「ずっと好きだった」の替え歌らしい。

「ずっとウソだったんだぜ」というセリフ、これ現政府や原発建設当時の自民党、そして東電に対してあまりにもピッタリすぎ!


2011年4月15日(金曜日)の記事。 (※クリックすると大きくなって読み易いです)
d0046294_10212532.jpg

そして「ずっとウソだった(daichiazuma)」の動画サイトも併せてご覧くだされ。


原子力発電所がある地域では、そこで働いている人も多く、その人たちにとっては生活していくための収入となっているため「原発やむなし」という意見が、この放射能汚染が始まっている今でも少なくないとのこと。

なんて寝ぼけた思考しかできないんだ・・・・・・と、諦めるしかないのだろうか。

目先の生活のみを考えて、ごく近い将来に人間が食べていけなくなるということ、食べていけないとは生きていけなくなるということ、に考えが至らないのだろうか?
ごく近い将来とは、子どもや孫の時代ではなくて、すぐそこまで来ているということ、になぜ気付けないのか?


東京都では「原発推進派」の石原慎太郎が都知事に再選された。
どうやら若い世代では彼に投票した割合が少ないのだが、高齢者たちが多かったとか。
高齢化社会の最大の汚点・・・・・・かもね。


選挙権は20歳からなのだから高齢者も75歳までと区切るとか、企業でも定年制があるのだから、議員もせいぜい65歳までと定年制を設けたらどうなのか。

60代や70代でも個人差があり、まだまだ若い人も多いということは充分分かっている。
けれど私自身が“40代以上の女は就職が極めて困難”という現実(ほぼ無理と思ってもよい)を体験する中で、ここまで経験や技術を無視して年齢という数字で区切るのならば、議員はじめ全てを年齢で区切ったらどうか、と言いたい。
「不要」のレッテルを皆平等に貼るのだ。



生理的に人間は歳をとるに従って、脳みそが固くなるばかりか我も強くなるのだろう。
特に、権力や社会的地位を手に入れた老人ほど執着も強く、口ばかりが達者になる傾向にある。

もう老人になったら、カネは出しても口は出さないという方が、何百倍も周囲の人間に大切にされる。
そういうことを学んだ方がいいよ、偉そうな老人たちは。




  ああ、この春の清々しい陽ざしに似つかわしくない私。 ・・・・・・反省しよ。(反省好きの反省知らず(?))





でもね、話は新聞に戻るけど、岩手に行く時にはいつも仕事が終わって夜行バスで向かうので、東京新聞を持って行くことになる。
すると、翌日必ずおナカさん(母)が早起きして、独りで静かに読んでいる。

「たまにはさ、こういう都会の新聞を読むと楽しいじゃあ!」
だって。・・・・・ (ちなみに、両親の所は「毎日新聞」をとっているんですけどね・・・。)


ニューヨークでは「ニューヨークタイムズ」、東京では「東京新聞」、・・・・でしょ。

  
         あ、あきちは神奈川だった。・・・・・・横浜の叔父宅も東京新聞だ。・・・・・・(^_^;) ツマリ、面白イッテコトヨ・・・



福井原発で働いている人たちは、一度福島原発の修復作業に加わってみたらいいのでは? 自然を汚染することは、呼吸をしていけなくなるということ。・・・・・自然を護りたいと思う方は、応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-04-16 10:07 | ■一言いわせて! | Comments(6)
台風の後のように晴れ渡り・・・・・・
昨夜は凄い雷雨でした。
例の如く、雨漏りは場所を変えながら着実にわが住まいを崩壊しつつありますが、昨日はもっと恐怖を味わうことが待ち受けていました。


壊れた郵便ポストの中に・・・・・・、今年の健康保険料決定通知が!


なんと、なんと、なんと!

年間の支払額が倍になっているではないか!
月々の支払額が倍ってことです。(当たり前)  ニバイ ニバイ~♪ の親方は退職ですねぇ。ご苦労様~!

ああ、これは年収が昨年よりもちょっとだけ、増えてしまったからなのです・・・・・・。
「年収が増えた」というと、なにやらいい事のように聞こえますが、984,000円以下だったのが100万に乗ったというだけの話。(ひぇ~! 可哀想なワタシでしょ~? こうやって生きているのが不思議なくらい!)

この“984,000円”というのは、最低所得層のボーダーラインなのです。(以前、市役所の人に聞いたことがあります)

だからそれ以来、必ずそれ以下の年収額で(を?)申請していたのです。
ところが、今回は派遣会社の「源泉徴収票」を添付しなければならなかったから、どうにも“調整”がつかなかったのです。

ちなみに、毎月支払う健康保険料は5600円くらいですが、入ってくる収入の額を考えると、死にたくなるような金額です。
どうせ病気になっても歯痛でも、治療費なんか出せないから病院に行かないし、だったら保険料を支払うのを止めても同じかなと思えるのです。

私は頭の中で悪魔のように恨み節。
たらたらと呪術でもかけるように、横須賀市行政及び厚生省に抗議をするのです。
(これで秋になって強毒性のインフルエンザがはやり、私が罹っても病院に行かず、菌を撒き散らしてどんどん感染者が増えてしまうんだから。・・・・・・・)


結局、大半の中流以上の人には理解できない低所得層の人たちが、もし感染症にかかった時が一番怖いのです。
「保険料を払えないなら、死ね」
と言われているのも同然。
しかも保険料を支払うために働いているのか? と思うような負担率。(年金も同じ)

さらに腹が立つのは、行政機関は貧乏人からお金をむしり取っておいて、自分たちはいらない箱モノを作ったり、医療機関や医師の不足、介護システムもずさん。保険証を持っていない小学生も増えている、って言うんだから。
やり繰りして支払った苦労が、どこにも報われない世の中じゃないか。


発泡酒を飲みながら、テレビを見ながら、
(保険料のことは、とりあえず忘れよう・・・・・・、夜だから)
と思ってはみたものの、外の激しい雨に打ち据えられたように絶望を感じて、やっと布団に入ったのでした。


そして、
(きっと眠れない・・・・・・)
とベッドの中で悶々と考えていたら、・・・・・・いや、考えていたはずが、いつの間にか寝入ってしまい、明るい太陽の光の中、なんだか爽やかな目覚めを迎えてしまったのです。

(ああ! 太陽が出ているってしあわせ~!)
と窓を開けながら朝の空気を思いっきり吸い込み、いつものように庭を見下ろしていると、徐々に昨夜の“保険料事件”のことが蘇り、
(そうだった・・・・・、こんなふうに幸せを感じている場合じゃなかった。)

私の人生XX年の中で、あんな大きな昨夜の衝撃をきれいさっぱり忘れて、こんな爽やかな翌日を迎えたなんてことはありませんでしたから、そのことに一番驚いた朝でした。・・・・・・


そして、庭の倒れている人参の花を起こしたり、撒いた種の発育状況をチェックして回ったのですが、またまた・・・・・・。

ふと気を許すと(?)忘れてはならない“保険料事件”が、すっと消えてしまっているのです。
(いかんいかん、これは忘れてはならない問題・・・・・・)
と、届いた通知をいつも目の届くテーブルの上に置いておくことにしました。




昨日東京新聞に、元ライブドアの堀江貴文氏の独白が出ていたのですが、久しぶりになんだか心が動きました。

彼は拝金主義者とか言われたけれど、今の日本全体が拝金主義であるわけだし、金がない人間は生きる価値もないような扱いをしているわけです。
さらに、女が40も越えて一人でいると、「役目を果たしていない」的なことを言われるし。

役目?
要するに、以前ナントカ大臣だった人が「女は子どもの産む機械」と言って非難されたけど、多くのオヤジたちがそう思っているわけです、偉いオヤジも、ただのオヤジも。
私から見れば、男はみんな一緒。
社会的地位があるオヤジほど厄介だね。

そして就職も年齢制限で区切る。
ずーーーっと一つの会社で働いてきた独身女性は、とりあえずの老後は保障されるけど、そうじゃない女は結婚するか死ぬしかない。


そして、“私は生きている価値がない人間”という結論になる。


「自分で自信をつけるには、最も手取り早いのが稼ぐことだと言いたかったんです」
「金で買えない価値があるということを否定はしません。けれど結局、ある程度はお金でしょ?」

堀江氏は、記事の中でこう述べている。

まったく、まったく、まったくその通り。


心だの魂だのと語るのは、くれぐれも歳をとってから。
安心の老後を送れるくらいのお金を貯めてから悟る、が正しい生き方です。
変に若いうちから“美しい精神や心”などを持ってはいけません。


もしも、また生まれてこなければならなかったら、このことは固く肝に命じて生まれてこようと思います。





あ~あ、こんなことを書いていたら、農園状況を書くスペースがなくなっちゃったじゃないの。・・・・・・

明日に回します。


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by anrianan | 2009-06-17 13:44 | ■一言いわせて!
うるさ~いっ!!!
昨日TVをかけていたら、SMAPの草彅君のニュースが流れた。


彼が酔っ払って裸になったことが、なんでこんなにニュースのトップになるんだ?

彼がまるで犯罪者か何かのように扱っているマスコミ始め、逮捕した警察もどーしようもないバカに思える。

「彼を絶対に許さないっ!」
なんてエラソーに居丈高の鳩山とかいう大臣も、見るたびに腹が立つ!

アンタがそんなことを言える立場か?
アンタはそう言えるほどの人格者なのか?
地デジだって、国民が望んだものか?
自分たちの利益ばかりを考えているアンタらが、よくもエラソーな口を効けるわっ。
あなた、死刑判決された人をバンバン殺しているけど、その神経、ちょっとおかしいんじゃないの?

今TVで、
「はらわたが煮えくりかえっていたので、言ってはいけないことを言いました」
と、弁明をしているけど、大臣なら“言ってはいけないことを言うな”だよ。

誰だって人間は失敗することがあるんだよ。
人の失敗を攻撃できる人間なんていないんだよ。


アンタが、はらわたが煮えくりかえるっていう理由が分からないよ、私には。

国民の多くはあなた方に、はらわたが煮えくりかえってるっちゅうのっ!



私は草彅君と直接会ったことはないけれど、画面を通して彼の誠実さや真面目な性格は伝わるじゃないか。
だから何をやってもいいというわけじゃないけど、こんなに先を争ってニュースにして吊るし上げるようなことか?

そんなことよりも、国民年金をネコババした奴を逮捕しろ!

失業者が増えている雇用状態の改善を考えろ!

選挙を考えてのバラマキ給付金から派生している問題をなんとかしろ!



アホ臭くてなるべくテレビをつけないようにしているけど、ニュースのトップが草彅くんの酔っ払い全裸だって。

バカじゃないの。




それよりも、草彅君、無事で良かったよねぇ。
怖い人たちに拉致されちゃったり、酷い女に連れ込まれちゃったら、それこそもっと酷い結果になっていたかもしれないよね。

あたしだったら、パクリと喰っちゃったかもしれないよ  ハハハハハ・・・・・






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by anrianan | 2009-04-24 11:55 | ■一言いわせて! | Comments(16)
変な人
通勤途上の電車内での話。

乗り換えの駅で、入り口からすぐ右手前の席が空いていた。
午前10時50分ごろのことなので、朝のラッシュのようには混み合っていない。

私のすぐ右隣に、4歳ぐらいだろうか、髪の毛を二つに結んだ女の子が慌ただしく座った。
その更に右隣、その子の母親らしき女性ががさがさと荷物を鳴らしながら、どさんっ! と座った。
チラリ見した限りでは、30代後半から40代だろうか・・・・・・。
髪がぼさぼさ(に見えた)で、たくましい体つき、細い目にガラガラの声を合わせると、「がらっぱち」という言葉が浮かんだ。

そんなことはどうでもよいのだが、隣の女の子がこれまたガラガラ声で、しかも大声でしゃべる。
それを楽しめたらどんなに良いだろう、と思うのだが、私はどうも騒がしいのが苦手だ。
(公共の場で、どうして静かに話せないんだ?)
と、苛立ちそうになる自分に罪悪感が加わり、私は静かに深呼吸をした。
常備品になっているマスクをして読みかけの本を広げたまま、石像のように微動だにしなかったが、心の中は大嵐の前触れを感じての深呼吸だった。

すると、その女の子は駄菓子をねだってバックから出して貰い、袋を破って食べ始めた。
さっさと一つを食べ終わると、そのゴミを彼女の左側に置き去りにした。
つまり、私と彼女の間に置いたわけ。

私は食べかすが服につかないか気になった。
2-3度大袈裟に、気にするような振りをして、そのゴミを見た。
すると、ガラガラ母さんがやっとゴミを持って行った。
「や゙~だぁ、そんなの、おいしいのぉ?」
その子は二つ目を食べ始めていた。周囲には臭いが充満している。
「うんっ! おいしいっ!」

注意するのかと思いきや、野太い声で他愛のないやりとりをしている。


深呼吸、深呼吸・・・・・・。


すると今度は、ゲーム機を取り出した。
(ああ、こういうのをやっているからキレる子が増えるんだなぁ・・・・・・)
と私の独断と偏見で、見ず知らずの子どもだからもちろん放っておくしかないが、呆れる。
「ねぇ! 音出していい~?」
相変わらず大声で、彼女はガラガラ母さんに尋ねた。

「やめてください」
マスクでくぐもってはいるが、低音で冷たく響く小さな声は確実に彼女の耳を捉え、一瞬大きくしかけた音は瞬時に消され、体はフリーズをした。

ふ・ふ・ふ・ふ・・・・・・・。
それを楽しむ意地悪な私。


「なんか、言った?」
低音なら負けていないガラガラ母さんは、女の子に問うた。
魔法から溶けたように女の子は母親に体を寄せて、
「やめてくださいだって」
と、言いつけた。

すると、沸々とガラガラ母さんの怒りが湧き上がる音がした。
・・・な人が多いから。」
マスクをしていないのにくぐもった声で、がらがら母さんが何かをつぶやいた。

「え? なんていったのぉ?」
大声で女児が問いかける。
・・・な人
「えっ? 誰がぁ~? えっ?」
母親の胸中を察することができない女の子は、さらに重ねて大声で尋ねる。

(来たっ! 逆ギレか?)
と思っている私の耳に、再び念仏のようにぶーたれるガラガラ母さんの声が聞こえた。

「変な人が多い、っていうの! 今の世の中はっ!・・・・・・・」


         



私のことを言ってるの? 

  私が、変な人ぉ~!?


    へぇ~、彼女にとっては、私が“変な人”なんだぁ。・・・・・・



ちょっと新たな発見をしたようで、若干感動している自分がいる。

(そうかもなぁ、私、変な人かもなぁ。・・・・・・)



この世の大多数がこの種の人間であるとしたら、当然その反対側にいる少数人間は“変な人”と位置づけられるだろう。


最近、私から見て、今までにいないくらい“変な人”を目の当たりにして驚愕していたのだが、今の世はその種の人間が大半を占めているのだと改めて実感した。
まさに、「モンスター・ペアレンツ」と言われるようなモンスターが「普通」なのだ!


ならば、
 「そうです、私は変人です!」





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P.S. 結局、そのアホがき、母親が自分に味方してくれたもんだから、ピコピコと電子音を鳴らしてゲームをした。
    横浜で降りる時、思いっっっっっっきり睨み付けてやったさ。 
    その子の目は、再び私にフリーズしてたけど。・・・・・・ ふ・ふ・ふっ!
by anrianan | 2009-03-18 16:59 | ■一言いわせて! | Comments(20)
年末に職を失う人
自動車製造業をはじめ、何万という人々が年末に職を失う、と毎日報道される。
住むところも出なければならないという。
年末・・・・・・、すぐ目の前に迫っているではないか。


何人の人が、住む所や寝る場所がない恐怖を実感できるだろうか。
モタモタしている政治家は、絶対に無理だろう。
新卒の内定者が紙切れ一枚で取り消され、企業に一人採用すると100万円を渡すだって?
へそが茶を沸かしてしまう。

企業側にしてみれば、ひと一人雇った時の年間の人件費を節約するために採用を取り消すのだ。
100万円って、一体何か月分よ。
あんたら、おバカチームじゃないの? と悪態をつきたくなってくる。(ついているけど)


私はアメリカに滞在していた頃、あやうく一晩野宿になるかという体験をしたことがある。
野宿といっても車を持っていたから、全財産を車に積んでいて、いわゆる路上駐車して寝るということだ。
それでも当時、サンフランシスコもストリートによっては危険と言われるところがあり、車上荒らしにあったこともある。
一晩車で明かすというのは、やはり怖かった。
情けなさや恐怖や恥ずかしさや、いろいろな感情でごっちゃ混ぜになりながら、それでも何とかしなければならない、と友人に電話をかけるが、一番仲良しだった友人は留守。
恥をしのんで数人に電話をし、何件目かで泊めてくれる家が見つかった。

なぜそのような状況になったのか、は思い出せない。
無鉄砲だったし、浅はかな私への学びだったのだろう。
ただ、その時の困窮した心境や恐怖は覚えている。
だから、今はたとえボロ家であっても、両親が残してくれていることに感謝しているのだ。
(ま、固定資産税を払うのは大変なんだけどさ。)


そして何年か前のこの時期、当時の会社の都合で振込金額が半分ほどになっていた時、どうやって年末を越したらいいのか・・・・・・、と久しぶりに途方にくれたことを思い出す。
とりあえず、両親の所に帰って相談しようか。・・・・・・
でも、そうしたら2度とこっちには戻って来られなくなりそうな気もするし、・・・・・・でも、こんな状況では生活ができないし・・・・・・。

きっと、年末で切られる人たちは、あの時のような気持でいるのだろうと思うと、ニュースを見ていても涙が出てくる。


少子化対策といいながら、妊婦をたらい回しの末殺し、病院や医師が足りないという。
その後手後手のずさんさ。
不景気だからと多くの人が職を失う中で、何一つ対策をとることもできない。
12000円をばら撒くという愚策も中途半端。 
定額支給金を、とりあえず住居を失う人たちのために使ってあげなよ。
年収400万、500万の人たちだって欲しいだろうけれど、「こんなに貰える」と感謝しなよ。
もっともっと困窮している人がいるんだからさ。

アホウ首相は、支持率を上げたければ、私財を半分くらいドーンと差し出したらいいんじゃない?


どんどんゴミを生産して、そのゴミを人々は買って消費して、海をゴミで埋めたてて、地球の環境を壊して。・・・・・・
そして、ゴミを生産するために多くの人が安く雇われて、いらなくなったらゴミのように捨てられている。


どうして、こんなに狂った世の中になってしまったんだろう・・・・・・。




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by anrianan | 2008-12-11 09:11 | ■一言いわせて! | Comments(6)
いすゞ自動車も・・・・・・
経営不振のため、今年一杯で藤沢工場と栃木の工場で働く非正社員1400人解雇する。
ラジオから流れてくるニュースを、目覚めた布団の中で聞いていた。

朝日が入る寝室にも静かで冷たい初冬の空気が流れ、私はなんだか胸が詰まった。
契約途中の人もいるという。
年末に仕事を失う・・・・・、これは想像するよりも、はるかに心にダメージを受ける。


私も今まで、変な経営者を何人も見てきた。
人件費を削りたいがために、「時給を検討しているから・・・・・」と数か月言われて続けて、結局“仮払い”という形で、私がお願いすると少しずつ出した奴。
会社側の(社長の)都合で出勤日数を減らされて、当然その分の収入も減らして振り込んできた奴。
個人や零細企業、あるいは一応会社の形を取っていても、労働基準法に沿っていない会社は数多にあるのだということを、骨の髄まで知らされた時期があった。相談に行った労働基準局で、会社で雇用される際の必要項目を「契約書」で取り交わさなければならない、と教えられた。
数年前だったけど、その時に話を聞いてくれた担当のオジサンは、
「今、そういう会社多いんだよねぇ・・・・・・・。」
と、溜息まじりに言っていた姿が印象的だった。
その後、仕事の話が来て「簡単でよいので、契約書を作ってもらいたい」というと、それだけで没になる会社もあった。

口約束だけで、何の問題もなかった社長は一人だけだった。
私は、約束は守るものだと思っているし、人としての良識を欠いてはいけない、という道徳観念は大切だと思っているから、他人に対しても同じ基準で見てしまうんだね。ところが、今の時代、その道徳観念を欠いている人の方が圧倒的に多いんだから、どうにもならない・・・・・・。


その上、私は派遣やフリーの立場は、技術や知識を磨くための実践現場と考えてきたが、現代社会での派遣は、雇う側も応募する側も、主婦のパートやアルバイトと何ら変わらないのだ、ということを知った。
要するに、仕事ができようができまいが、仕事に対してプロ意識を持っていようがいまいが、関係ないのだ。必要な時に頭数だけ揃えて、いらなくなったら切ればいいという考え方だ。
食べ物と同じ、安けりゃいいのだ。毒が混在されていようが、訳の分からない偽物だろうが。・・・・・・


私はその数年の経験ですっかり、仕事を探すという気持ちが失せた。
国のトップからしてあの程度なのだから、それ以下全部がメチャクチャで仕方ない。
生活していく最低限を維持して、健康で心豊かに生きている時間を楽しむことが大切だ、と思って現在に至っているが、それでもその「最低限の維持」さえ危ういのだ。
どの仕事に就いていても、会社の都合で契約がいつ断ち切られるか分からないという不安。・・・・・・



世の中、何とかならないのか!

本人の努力や意欲も必要だろう。でも今は努力しても報われない時代だ。体験した私は断言できる。
二世三世の恵まれた環境の中で育った議員たちは、こういう底辺で苦しむ人々を理解することはできないから、立て直し政策なんて作れるはずがない。作ろうともしないだろう。


この寒空の下、職を失った人たち、求めている人たち、失うかもしれないと不安を抱えている人たち、彼らの一人でも多くの人がホッと心が安堵する時があってほしい。

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祈らずにはいられない。・・・・・・




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by anrianan | 2008-11-20 09:19 | ■一言いわせて! | Comments(14)
サンデープロジェクトを見て
盛んに、田母神論文について議論をしているけど、
「何を言ってるんだ?」
と、くだらなくて腹が立つ。
今まで私利私欲と権力に胡坐をかいて、正しい歴史を後世に伝えず、今や漢字もろくに読めないバカ大臣が国のトップに収まっている。
こういう国だから、もっと緊急で重要な問題は他にあるのに、こんなことに青筋立てているよ・・・・・・、というのが私の感想。


田原氏を司会に、他三人がディスカッションを行い、その内の一人、田岡俊次氏(軍事ジャーナリストかい?)が、
「自分に都合の良いことばかり集めて論を述べる、これは指揮官としてもっともいけない。」
と息巻いている。
そんなことは誰もがやっていることじゃないか。あなたも!
ましてや、政治家なんて正に「自分の都合のよいこと」ばかり述べ、しかも国民の税金を横領し、賭博(株式)ですってしまったら、また税金という形で吸い上げるということをやっている大悪党ではないか。
私から見ると、この田岡氏の方が危険な人間に見える。
(※海外の高福祉デンマークやフィンランドを真似て、国民から税金を巻きあげようとしているが、今の政治家たちは国民のために税金を使うとは考えられない。というより、信用できない。)

今回、自衛隊で97人が論文を出していることも問題らしいが、今の自衛隊が置かれている位置も不鮮明で、戦いがない世の中で自衛隊のいう“会社”に入社した人間たちが、世が変わると政治家の都合で戦地に派遣されているのだ。
命がけの派遣であるのに、武器も持てないという。死ねということである。
国会に呼ばれた田母神氏を見ていても、よどみがないではないか。
それに対し、議員もマスコミも田母神氏の回答に一言も返せない、と田原氏は言う。

当然だ。誰も歴史の真実を知らされておらず、社会に出てから追求する人も少ないだろう。
自分の命を賭けて国を守る、ということを洗脳される自衛隊員たちだが、この平和ボケした一般人よりも、「なぜ?」と疑問を抱え、考えることは多いだろう。
私は自衛隊員ではないが、身内にいるから「我が事」なのだ。

アホなトップ(総理大臣)が、「武器を持たずに戦地(とは、どう決めるのか? という屁理屈を述べた大臣もいたが)に行け」という命令を下したら、愚弟に「どうするの?」と聞いたことがある。
「行くよ。」
「自衛隊を辞めないの?!」
「辞めないよ。」
私の驚きは、言葉では表せなかった。
「なんで?」
「国を守るためじゃ・・・・・・。」

私にしてみれば、こんな壊れた日本を守る(?)ために、命を賭けるなんてバカだ。
日本を守るためではなくて、浅はかな政治家たちの権力を守るためなのだから。


田母神氏の論文がこんなに世を騒がせるのは、一つの警告に思える。
ネットの世界で田母神氏が英雄になっている、と田原さんは驚いているようだが、世の中の大方の若い世代(中年層も含め)は、田母神氏の述べていることをオカシイとは思わないだろう。
今の政治家たちの方が、よっぽど変人だ。


彼を追及したり反論する前に、戦後の日本を作ってきた政治家はじめ、世の中に影響を与えてきた著名人たちが反省するべきではないか。


学校教育もしかり。モンスターペアレンツを作ったのも、モンスターの親たちの世代の人間が反省し、さらにその上の親の世代が反省しろということだ。現代人がおかしいのではない。現代人を育てた前世代の人間がおかしかったのだ。

そういうことを考えると、すべての出来事は自分と繋がっているということを、偉そうに述べている年寄りたちは気づかないのだろうか?



まずは、おバカな総理大臣をこの国のトップにしてしまったのは誰?

一度トップの椅子に座ったら、本人が辞任しなければ座り続けられる、というアホみたいな法律を作ったのは誰?


人のせいばかりにする悪代官たちのやり方を「フシュウ」できる政治家たちは、やっぱりおバカでしかない。

あ、「フシュウ」ではなくて、「踏襲(とうしゅう)」だった。(爆)


2008年現在の麻生太郎総理大臣は、漢字をハンザツに間違えるミゾウユウの大臣といえる。
あ、ハンザツにミゾウユウじゃなくて頻繁(ひんぱん)未曾有(みぞう)だった。(激爆)



気をつけよう、
おバカは空気感染するのである。(^_^;)



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by anrianan | 2008-11-16 12:09 | ■一言いわせて! | Comments(4)
アフガニスタンで殺された伊藤和也さん
昨日から四六時中、頭の中を離れない事件だ。
d0046294_8341490.jpg
まったく、なんて愚かな人種なんだ。
なんて貴重な人材を殺してしまったのだ。

怒りと無念さが消えない。


31歳という若さで5年間、アフガニスタンで農業の技術を伝え、水を引くための用水路をつくり、瓦礫と岩だらけで荒涼とした土地の一部を、青々した緑の畑に変えた。
テレビでこの光景を目にした時、緑の植物がいかに心を平和にし、豊かにすることか、と改めて感じた。

犯人グループは、アフガニスタンから、外国人を追い出すためのデモンストレーションで伊藤さんを殺し、これからも外国人を殺していくと言っているらしいが、北朝鮮といい中国といい、そしてこのアフガニスタンの武装集団といい、言葉の壁以前に人間として最低限の良心というものがないのか、と思ってしまう。
しかし、わが国日本を見回しても、無差別に人を殺してしまう野蛮人はゴロゴロ出てきているから、文明も文化も未発達の国に「人間として・・・・」などと求めるのは無理なのだろう。
猿の惑星の猿と変わらないのだ。


そういう国からさっさと手を引いて、その国に任せたらよいだろうと思ってしまう。
世界のあちこちから手を差し伸べても、彼らはその手を払うだけではなく、切り落とすのだから。
世界という単位も、国という単位も、あるいは身近な人間関係も、基本的に同じように思える。
それぞれの学びだから、どうなろうと体験させないと分からないよ、ということ。
話して分かる人間には話すけど、同じ言語を使っていても通じない人間が増えてきているのだから。
その通じない原因を探ろう、と一所懸命コミュニケーションの練習をするのも良いかもしれないが、第一印象の時点で相手の8割方、何かが感られる時期になったら、・・・・・・

元気な時は、確認作業をしてみてもよいかもしれない。
でも私は、昔ほど体力がなくなっているから、もっと大切な時のために、無駄なエネルギーは使わない。
省エネの時代なのだ。


話がちょっとそれたが、日本の国も今、体力がある国とは言えないでしょう?
篤姫が先週奇しくも
「おぬしたちは、徳川家として凛として生きることはできないのか!」
というような事を言っていた。
今の政治家も、まったくあの時から変わっていない。
あれは小説だし、脚色されている部分はあるけれど、あの不祥事を起こしっぱなしのNHKの大河ドラマが、今の世の中にまともなメッセージを出していることが、私としては篤姫に感動しながらも、非常に笑えてしまう部分だ。


日本人として凛として生きるためには、しがらみや欲得に目が眩んでいてはダメでしょう。
政治家のみなさん、財産を全部投げ出すくらいの気持ちで、政治に取り組みなさいよ。
そして優秀な人材、高い志をもった人材は、この壊滅的な国内でご尽力いただくようにしたらどうです?


勿体無い人を、あの猿たちは殺してしまった・・・・・・、とつくづく残念でならない。


きっと、彼の寿命だったのだろう・・・・・・。
彼はやるべきことをやり遂げて、荒涼地を緑に変えて帰って行ったのだ・・・・・・。
そう、思うしかない。・・・・・・


伊藤さんのご冥福を一緒に祈ってくれる人、ぽちっをお願いします。ありがとう。・・・・・・
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by anrianan | 2008-08-28 08:26 | ■一言いわせて! | Comments(10)
東国原英夫携帯ストラップ
これ、ど~なの?
と言いたくなるものが結構あるけど、芸人政治家「東国原英夫知事」のストラップが、コーセー化粧品の粗品<(5000円以上買った人がもらえるという、アレ)に付いてきたのにはタマゲた。

d0046294_7553548.jpgそう言えば、・・・・・・と思い出す。
以前、たしか「小泉純一郎」ストラップもあったような・・・・・・。
国民が純ちゃんにフィーバーして以来、安部ちゃんも二匹目のどじょうの如く、「まんじゅう」やら「キャラクター商品(?)」を発売したけど、・・・・・あれもど~なの? でしたね。

そして気づけば、空前の人気者の純ちゃんにマンマと国民は金を巻き上げられるハメに陥っている現在。
やり手ババァよりもしたたかな純ちゃん、というわけだったのですね。

ま、その話はさておき、話は東国原宮崎県知事のストラップに戻ります。
私は別にこれが欲しくて化粧品を買った訳ではなくて、化粧品は消耗品でもあるから、どーしたって半年に1回とか2回ぐらいは「買わねばならない必須アイテム」があるのです。

それは何か、って?
“ファンデーション”ですがな。

なるべく消費を少なくしようと薄塗りにして、休日はノーメイクにし、できる限りの努力はしておりますがね、
最近は地球の環境破壊により「紫外線」も増えているとか。
「ノーメイクでいると、途端に日焼けしてシミやシワが増えるよ!」
と脅かされ、そう言われてみれば、休日明けは肌が荒れているような・・・・・・・。
ということで、一応薄塗り運動はしているのですが、結局年中無休で顔を塗っているというわけです。
これで「半年に1回の購入」じゃ、塗りが薄すぎやしないか? とも思うんだけど、背に腹は替えられぬ。(?)

とにかく、その「ファンデーション」を買いに行ったところ、当然5000円以上のお買い物になり、めでたく(?)東国原商品を貰うことになったのです。
前・横・後ろと見てみると、どうやらこの箱は「雑誌」を模して作っているようだ、と気づきました。

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中身は、「せんべい」と書いてあります。
そして箱を開けると、せんべい袋の傍らに、冒頭の写真に写っている「袋とじ」という白い袋が出てきます。
その袋を開けると、英夫君が出てくるのです。
                           ジャ~ン!
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  ん~、どうなの? これ。・・・・・・ (金柑タマタマを持ってるし・・・・・・。)

             なんだか、ビミョ~~~・・・・・・・。



なぜ、化粧品のノベルティーなんだ? 
  なぜ東国原英夫なんだ? 
    ストラップで付けて歩きたいほど、女性はみんな彼の虜なのか? 

                         これ、どーしよぉ・・・・・・。




            乙女(?)の悩みは、果てしなく続く・・・・・・。
by anrianan | 2008-05-28 14:46 | ■一言いわせて! | Comments(4)
失敬だぞ、おやじっ!
最近、やたらといい歳したオヤジに腹が立つことが多い。
といっても、60代~80代と年代は様々。
人生経験を積んでいるはずなのに、平気で相手に失礼な暴言を吐く。
その人が、ある組織の「長」になっているような人だと、私はなおさらガッカリし、
(大した組織じゃないな・・・・・・)
と虚脱感を感じる。


そのジイヤは、私が嫁ぎたがっていると思っている。
「しかし、ウチにはシャットアウトだ! こいつは子どもが産めないから」
と、こうだ。

訂正をさせていただくと、私は結婚をしたいとは思っていない。(=恋人や男友達はほしいが、夫は今さらほしくない)
ましてや、家柄やしきたりや面倒臭い家は、なおさらだ。
さらに、親に従っての「見合い」でしか結婚できない男は、ごめんだ。
加えて、「女は子どもを産む機械」的な思考を持っている人間とは、話が通じない。

また、私の親に対してなんと失礼な事をしゃあしゃあと言うものだ、と呆れる。
「人間は家柄や財産や地位などでなく、その人物が大切だ」
と一般的には言われるが、いかにその言葉を建前にしている人が多いか、がよく分かる。
自分の娘が同じことを言われたらどう感じるか、ご想像なさい。 といいたい。


女は結婚して、子供を産まないと役目を果たしていない、のか?
じゃ、結婚したり、子供を産んでいれば役目を果たした、と言えるのか?
産みっぱなし(育児放棄)や殺害する親は? 逆に親や他人を殺害する子供に育てても、か?

私から見れば、
「あの人に子どもがいないなんて勿体無い。結婚していないなんて勿体無い」
と思うような素敵な女性が多いけどね。
大体、結婚していることや子供を産んだことに、どこかで優越感を持っている人を見ると、まったく意味のない「優越感」だと気づかないのかしら? とおバカに見えるんだよね。



まぁね、・・・・・・人間というのはそうそう変わらないのだ、と事あるごとに思い知らされる。
そして豊臣秀吉のように、家柄が低い人間ほど家柄に拘ったりする。
本人が、“私は随分変わった” と意気揚々と言っていても、傍から見ると “全然” 変わっていない事が多い。
幼児を見ていると、すでに個性を持っているから、それは一生持ち続けていくのだろうと思う。



そういう人間から学ぶことは、私もそうそう変わっていない、ということだ。
核の部分は、幼稚園生の頃から変わっていないような気がするもんな・・・・・。

そういう自覚を無くした時が怖いのだ、とつくづく思うね。
d0046294_7265862.jpg彼らを見ていると。
by anrianan | 2008-04-14 06:36 | ■一言いわせて! | Comments(10)