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いよいよ木こりの準備
朝9時半頃、横浜の義叔母から電話が入った。
「明日の午後、いる?」

以前から、放っておいたら大きくなってしまった邪魔な木を、とうとう叔父が来て伐採してくれるという。
と言ったって、のこぎりでギーコギーコと切る重労働になる。
電動でガーガーと切れるのだったらいいけれど、そのような器具を我らは持ち合わせていない。



昔から、草刈りといっては度々来てくれて、食事までご馳走してくれて世話になりっぱなし。
先日来た時に、
「この木切りたいんだけど、登れないし、一人で切るにはしんどいし・・・・・・」
と話したら、
「今度、また切りにきてやるよ」
と言ってくれて、とうとう明日決行となるわけだ。

その問題の木は東南にあり、二階の窓から見るとこんな感じになっている。
d0046294_15393789.jpg

向かって右側には、ソメイヨシノが大きくなってきているが、この木がいるために枝を伸ばすのをためらっている。
左側には夏ミカンの大木。
さらに下には、この木の陰になっている金柑の木。
とにかく、年々木々が成長していくから、狭い庭は木が密集し始めているのだ。


角度を変えて、下の台所からこの木を眺めると、こんな感じになる。
d0046294_15425741.jpg


切りたいと思っている木の枝があちこちにある。
刈りたいと思っている部分の草が毎日伸びている。
思った時に木を1本、あるいは枝を1本、あるいはバリカンで草刈り、がなぜできない!

この木をはじめ、庭の草たちを毎日眺めては、ほぼ同じ事を毎日考えているのに、実行せずに刻々と日々が過ぎている自分に腹が立つ。


この怠慢さが、すべて今の私を表しているような気がする。
そこまで分かっているのに、・・・・・・・なぜ動かない。





とりあえず、明日の午後までに来客を迎える準備をする。
といっても、家の中の片づけをするというだけのことだが。

知らないうちに、あちこちにメモや新聞の切り抜きが置かれ、なんだか雑然としてくる。
家の埃と同じように、心の埃も知らないうちにこうやって積もっていくのか・・・・・・。

叔父夫妻が来てくれることで、お祓いをしているようなものかもしれない。
と、毎回慌てて片付けるのだ。


  ああ、懲りないねぇ・・・・・・、私ったら。




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by anrianan | 2009-07-18 15:57 | ■とりあえず日記
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