<< ツノが出る 交通ルールは、守れ! >>
確実に、何かが変わっている・・・・・
生活費をなんとか工面しなければならないのは、依然として変わりない。
けれど、確実に何かが変わっているような気がする。

それは6月30日の大掃除から始まり、翌7月1日にしばらく休んでいた祝詞の奏上を再開。
2日には気功を体験したことで、<そんな気がする>という思いは力強いものになっている。

大分、回復傾向にあるんじゃないだろうか・・・・・・。(と期待)





この気功を受講するにも
(これを使ってしまっていいだろうか・・・・・)
と、手元の4000円を見ながら散々悩んだ。

だって、その4000円は水道代として振り込むべきものだったから。・・・・・

値上がりした健康保険料だって
「払えないよー!」
とバンザイ状態の私は、徹底的に心が追い詰められ、絶対絶命の鬱だと思える状態。
これを何とかしないと、憎しみや悲しみで体中が埋まってしまい、私はホントに死ぬことを試みるかも。・・・・・・・
という状態は、6月末の大掃除でめでたく、なんだか取り除けた感じなのだ。

そして祝詞を奏上したら、なんとなく身体の中の詰まっていた穴が開いた感じ。
でも、
「身体を動かさなければ!」
という心の叫びは消えない。

かくして、水道代は気功代へ・・・・・・となったわけだ。


お金のない苦しさは、本人で無くてはわからない。
独りで住んでいると、現金が全くなくなる恐怖がヒタヒタと迫ってくる。
だから、1000円でも2000円でも手元に持っていたい。

そういう気持ち、分かる人少ないだろうなぁ。
これは中流の下(ゲ)では分からない。
下流層に入ると、やっと体験できる。


とにかく、水道代の4000円を気功代に回して、
(振込用紙(=催促状)が来たら払お・・・・・・。)
と思っている。

1回目の自動引落は残高不足。
2回目の自動引落も残高不足。
ようやく3回目に振込用紙が送られてくる。
これで支払うのが、私の支払い期日。

(毎日洗濯でこんなに水を使ってるのに、悪いよなぁ・・・・・)
という自覚はあるのだ。
だけど、給料もらったって現金が手元に残らないシステム(?)になってしまっているから仕方がない。


私だって別の仕事を掛け持ちしていたり、共同生活者が居れば、こんなに躍起にならないのだ。
だけど、今や仕事が出来ても出来なくても、同じ日数が割り当てられ、時給も同じことが「平等」なのだそうだ。
月に12日働いてトントンだけど、せいぜい貰えるのは10日。
お願いしてお願いして先月やっと12日貰えたと思ったら、今月は9日。

「暮らせないなら死ね」
とばかりの日数だけど、
「正社員でなく派遣社員をしている私が悪い」
のだし、
「結婚していない私が悪い」
と言われては、どうしようもない。



落ち込むたびに思うのだ。

世の中には身寄りがなく、または子どもが居ても彼らも生活に追われて親の面倒など見られず、月に数万円の年金しか貰えない老人が少なくないのだろう、と。・・・・・・

それは自分の未来の姿にも思えてくるし、
(母をそういう立場にしてはならない)
という思いにも駆られるし。

今の社会のあり方は、本人の自己責任ばかりじゃないだろう、と思えるのだがどうだろうか?





とりあえず、この泥沼から抜け出したい。

  感性が合う人と、もっと出会いたい。

    自分を高める人と仕事がしたい。





それには、自分のフィールドをレベルアップさせないとな。・・・・・・






ランキングに参加中です。
泥沼脱出作戦! に応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2009-07-03 17:16 | ■とりあえず日記
<< ツノが出る 交通ルールは、守れ! >>