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昨夜は3:13
ガッシャーン!! と例のガラスが割れるような音。


まぁ、よくも毎晩毎晩そんなに割るものがあるもんだ、と感心する。
そして、
(早く、出て行け!)
と、心の中で私は毒づく。


それから眠れなくなった。
頭のてっぺんにまだ痛みが残っているせいもあるが、最近夜中の“ガッシャーン!”で目覚めると、眠れなくなる。





盛んに鳥がさえずり出した。 4:17。

その内に、鶯の美しい声も聞こえてくる。
すぐ近くの木で鳴いているようだ。

ああ、カラスの鳴き声に比べてなんて心を安らかにする声なんだ・・・・・。
目を閉じたまま、鳥の合唱に耳を澄ます。



今日は江戸まで出稼ぎに行く日だ。
そう言い聞かせて、気合いを入れて起き上がる。 5:24。


雨が降った後は、草木の一つ一つに水滴が光り、雨の下でうなだれていた植物は嘘のように生き生きとしている。

なぜ、こういうふうに立ちあがる気力が私には湧いてこないのだろう。

あまりにもがっかりと絶望の繰り返しで、世の中に存在していることが、あほらしくなってしまったのだ。



「いつまでもこのままとは思えないので・・・・・・、笑顔で、心をらくにして頑張って・・・・・・」
母からの手紙には、いつもこう書いてある。




彼女のために生きるしかない。・・・・・・





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by anrianan | 2009-06-29 08:01 | ■とりあえず日記
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