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厚雲の合間に、ひとすじの光
今朝6時半に、ぱちっ! と目が開いて、この世に甦った。
久しぶりにオレンジ色の太陽が差し込んで、とても気持ちがいい。
そして顔にガーゼケットが触れるように布団に包まれて、至福の時間をむさぼった。

晴れた日は、
「さっさと起きないと損をする」
という気持ちと、
「この一瞬の至福を味わうに限る」
という気持ちがせめぎ合う。
雨が降っていると、ぐたぐたと寝坊をしても
「仕方ない」
と、どこかで言い訳できるような気がするのだ。

でも、今朝はやっと晴れて清々しい太陽の光を浴びながら、思った。
「晴れて気持ちの良い朝に、こうして幸せを感じるどこがいけない?」
呪縛から解かれたように閃いたのだ。



最近、ふと“閃く時に出会う”ようになった。

「これだ!・・・・・・」
という確信のようなものだったり、心の本音のようだったり。



今まで、私は生きる意味を見失って、どうしても見つからなかったけけど、・・・・・最近、ようやく出会えた。


結婚せず(できず?)、子どもも産まず、独り身で生きようとする女に世間は冷たい。
今まで努力して得た技術や知識などは振り向きもされず、仕事となると年齢で切り捨てられる。
そういう世の中で、
「何のために生きるの?」
という生存の根源に関わる問いの答えは、見つからなかった。

夢も希望も、持てなかった。

今までは。


今年は、ちょっと一歩踏み出してみようと思うものが見つかった。
こういうのを、“ビビビ感”というのだろうか? と思ったりする。

人間って、心底好きなことをやっていると、人に優しくなれると思うのだ。
これからの私、優しくなれるのか? 変わらないのか? 
人は誤魔化せても自分は誤魔化せない。 天のかみさまも誤魔化せないからね。


私にも春がやってくるかな・・・・・・。



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by anrianan | 2009-03-05 18:00 | ■とりあえず日記
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