<< 豆腐の日 冬の友だち >>
机上のともだち
どうも、私は花粉症になったらしい・・・・・・。
いや、自分では認めていない。

だって、私の脳が、
「私は花粉症なの」
と認めた途端に、もっと症状が酷くなりそうではないか。
私は最後の最後まで、無駄な抵抗としりつつも、あがきつつも、
まだ花粉症ではない!」
と叫ばねばならない。・・・・・・

しかし、職場ですでに花粉症となっている人が、私を見ていて
「私が初めて花粉症になった時と同じ症状」
と言い切る。
風邪の症状と非常に似ているらしいのだ。

(ああ、・・・・・・だから、咳が続いた後にくしゃみも一緒に出るのかぁ・・・・・)
と納得しかけて、
(違う、違う、違うぅ~~~! 私は花粉症じゃな~い!!!!)
と、脳みそに言い聞かせる。


だって、咳が出る時は、なんだか喉がペタッと張り付く感じだから、・・・・・症状が違う・・・・?
そうか、・・・・・・きっと唾液が少ないんだ。
と自分で勝手に解釈して、昨日は職場で飴をなめ続けた。
なんと、一袋全部舐めつくした。
だって、飴が切れると咳が出そうな強迫観念に駆られるのだ。
d0046294_15244811.jpg


お陰で、夜になると、舌が痛くなっていた。
(あ~あ、こんなに痛くちゃ、キスできない・・・・・・)
歯を磨いてペッと吐き出しながら、する予定もないくせに、なぜこのような事を考えてしまったのだ?! 
(欲求不満か? ・・・・・・そういえば、最後のキスはいつだ?)

ああ、こんな事を考えること事態サミシイではないか。・・・・・・


しかし、今日も飴を舐め続けなければならない。
だって、咳が出る方がずっと辛いし、周りの人も気持ちがよくないだろうから。
ということで、対策は3種類の飴を買うことにした(↑)。 同じ味では飽きるので・・・・・・。

でも、あまり良い対策とは言えないみたいだ。
昨夜の舌の痛さの方が勝って、イマイチ飴を舐め続ける勇気が(?)でない。
それに、液体状の食物を四六時中、胃の中に流し続けているせいで、なんだかスッキリしない。
「食す」という行為は、固体を噛んで喉を通過させる課程に充実を感じるのだ。
ただ甘い汁だけが喉を通過しているなんて、なんだか実体のない妄想恋愛のようで、気分のよいものではない。


d0046294_15252757.jpg

そんなこんな・・・・つまらないことをウダウダ考えていると、ミッちゃんが「おやつ」に団子をくれた!
しかも、普通の団子よりも一回り大きい!
私の奥行きのない口に1個入れてしまうと、絶対に噛めなくなりそうな大きさだ。






しかし私は、躊躇わずにパクリッ! といった。 もちろん、半分。
(注:一つの団子を2口で食べるという意味です)
中には粒あんが入っている。

d0046294_15255370.jpg



口の中いっぱいに、お餅(といっても、白玉粉も入っていると思うけど)とあんこを頬張りながら、
(食すのは、こうでなくっちゃ・・・・・・)
と、幸せを満喫。



しかし、しばらくすると再び喉が張り付いてくる。

 ああ、飴を舐めなければ・・・・・・・。


これほど、飴を舐めることに苦悩したことがあっただろうか・・・・・・・?





ランキングに参加中です。
舌が痛くならない飴の舐め方を考案したい私に
応援のぽちっをお願いね!

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2009-02-19 15:45 | ■とりあえず日記 | Comments(12)
Commented by kinchamamama at 2009-02-19 18:27
anriさんの文章おもしろいー!です。
ならば私も正直に言おう。
旅行に行くとき人に見られても変じゃない下着を着ました。万が一ってことも・・・ないか↓
最近目指す女性が「もたいまさこ」さんなので
退いた感は否めないのですが^^
お団子おいしそうですね♪
疲れたので甘いものが食べたいです。


Commented by tomiete2 at 2009-02-19 20:22
花粉症は、耳鼻科で見てもらっていますか。
 鼻で泣くよりもお医者さんで見てもらったら・・・・

  ま~~甘いもので英気を付けてください。
Commented by petites_nouilles at 2009-02-19 22:12
団子とか、粘着質の物って喉に突いた花粉をこそぎ取ってくれそう、
なんて勝手に想像してしまいました。。。
咳は体力奪いますよね。辛いと思いますが、お気をつけ下さい。
Commented by トマコ at 2009-02-19 22:26 x
プププ・・・お辛いのに笑ってすみません(^Q^)
文章があまりに面白くて・・・
咳の時の飴! わかります~
私は飴玉が嫌いなのに、咳が続くと飴が無いと恐怖で(笑)
で、舌が切れて痛くなるんですよ~♪
あのなんとも言えない飴との戦いを綴ってくださって嬉しい~
お団子がとっても美味しそう!
花粉症じゃないといいけど、咳が続くのは辛いですね。
お大事にしてくださいね。
Commented by sacchila at 2009-02-20 04:38
思いきっての?「キス」の告白!! おもしろい!って笑ってはいけませんね。
でもやっぱり女はいつまでも女でないと!ですよね♥
花粉症って突然なったり、突然治ったりもするんですねぇ。
私は花粉症知らずなのですが、ほんと辛そうですよねー。
お大事にー!
Commented by tomiete2 at 2009-02-20 11:38
再びです。
 耳鼻科に要ったら鼻アレルギーに関する小冊子がありました。
調べておられるでしょうが・・次にアクセスしてみてください。・・・
  http://biennet.jp/is/
なお、昔咳止めにしろナンテンのハッパか実だったか
   漢方で使っていると聞きましたよ。・・・調べて見られたらどうですか
Commented by anrianan at 2009-02-20 12:46
★kinchamamamaさま、
あら! 外泊の時に下着にこだわるのは、トーゼンよ! 何があるか分からないじゃない?(笑)
昔、故太地喜和子さんという女優さんが、「一度履いた下着は、二度履かない。もし交通事故などで死んだ時、太地喜和子はこういう下着をつけていた、って見られるから」と言ったことを覚えています。私は一度っきりなんてことは出来ないけれど、少しでも余裕がある時は下着に凝りますよ。(笑)
でも、最近は“凝り甲斐”がなくなってしまって・・・・・・・・。はぁ~  (^_^;)
Commented by anrianan at 2009-02-20 12:49
★tomieteさま、
ありがとうございます。
まだ耳鼻科には行っていません。風邪の延長だと思っているので、先週医者に行ったきりです。
鼻水は出ないのです、ただ咳が一度出ると酷い・・・・・・。
私の勘ですが、ハウスダストのような室内の埃ではないかと思うのです。電車や会社、家の中ばかりなので。・・・・・・  病院に行くのも、なかなか面倒臭いものです。・・・・
Commented by anrianan at 2009-02-20 12:54
★petites_nouillesさま、
食べている時は、咳が出ないのです。だから絶えず何かを口に入れていればいい、ということになると、怖い結果になりそうです。・・・・・・
甘味物は洋モノよりも和モノが好きで、団子と聞いたり見たりすると、必ず食べたくなります。 これは、「時代劇感化症」と密かに思っています。(笑)
Commented by anrianan at 2009-02-20 13:01
★トマコさま、
(^_^;) 同じなのね・・・・・・、飴との戦い。(?)
そういえば、昨年は必ずバッグに飴が入っていたのです。(思い起こせば)
それが、今年はまったく忘れていました。どうしてでしょう?
食事が済むと歯を磨く習慣ができて、さっぱりした口の中に何も入れたくないのですね。
でも、口の中というか、喉の奥というか、なんだか乾く感じなのです。
ペタッと張り付くような、唾が上手く入っていかないような・・・・・・。
そう感じると同時に、咳込み始めます。そして涙目になってウゲーっとなるまで止まりません。
最近はウゲーっと一緒に、ハックション! と出て、ようやく咳がとまります。
こうなるよりは、舌の痛みを騙しながら飴を舐めた方がずっといい、と・・・・・・。
(どうせキスの予定はないし・・・・・・)←と、どうしてもここにこだわる私。(笑)
Commented by anrianan at 2009-02-20 13:09
★sacchilaさま、
フランスでは花粉症なんて無いのでしょうか・・・・・・。(フランスには杉がない?)
花粉症は一度発症すると、治らないそうなのです。コップに水が少しずつ貯まってきてこぼれたら、後はずっとこぼれっぱなしの状態、と表現されています。だから、あくまでも、私はまだコップ一杯になっていない! と言い張りたいのですねぇ。(笑)
私はsacchilaさんやcocoさんが、凄く羨ましい。フランスでは、女性が年齢を重ねることを、熟成するワインに例えられるでしょ。アメリカでも、ティーンエイジャーの男の子が50代の女性に憧れたり(人にもよるけどね)、大人の女性を求める傾向がある。なのに、日本はどんどん幼稚化していき、「女は若くなければ意味がない」くらいのことを大半の男は言う。・・・・・ こっちだって、コ汚い幼稚園児のような感性の老け男は、イヤダっちゅうの!(笑)
(あら、愚痴ってゴメンナサイ~。)(^_^;)
Commented by anrianan at 2009-02-20 13:17
★tomieteさま、
再び、ありがとうございます!
早速、URLを開いてみました。私も漢方には、昔から興味があります。何度も漢方の勉強をしに行こうと思ったのですが、そのたびに授業料が高くて諦めています。・・・・・・
いずれにしても、肺が弱いことは確かで、原因を調べて予防と対策はしなければと思います。ファンヒーターの風や外から室内に入った時など、あるいは人が歩き去った後の風などで咳が始まることが多いのです。 目に見えないハウスダスト(ホコリやチリなど)が、入り込むのではないか・・・・と感じています。
そのうち、漢方を勉強できるようになりたいです。・・・・・・
<< 豆腐の日 冬の友だち >>