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机上のともだち
どうも、私は花粉症になったらしい・・・・・・。
いや、自分では認めていない。

だって、私の脳が、
「私は花粉症なの」
と認めた途端に、もっと症状が酷くなりそうではないか。
私は最後の最後まで、無駄な抵抗としりつつも、あがきつつも、
まだ花粉症ではない!」
と叫ばねばならない。・・・・・・

しかし、職場ですでに花粉症となっている人が、私を見ていて
「私が初めて花粉症になった時と同じ症状」
と言い切る。
風邪の症状と非常に似ているらしいのだ。

(ああ、・・・・・・だから、咳が続いた後にくしゃみも一緒に出るのかぁ・・・・・)
と納得しかけて、
(違う、違う、違うぅ~~~! 私は花粉症じゃな~い!!!!)
と、脳みそに言い聞かせる。


だって、咳が出る時は、なんだか喉がペタッと張り付く感じだから、・・・・・症状が違う・・・・?
そうか、・・・・・・きっと唾液が少ないんだ。
と自分で勝手に解釈して、昨日は職場で飴をなめ続けた。
なんと、一袋全部舐めつくした。
だって、飴が切れると咳が出そうな強迫観念に駆られるのだ。
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お陰で、夜になると、舌が痛くなっていた。
(あ~あ、こんなに痛くちゃ、キスできない・・・・・・)
歯を磨いてペッと吐き出しながら、する予定もないくせに、なぜこのような事を考えてしまったのだ?! 
(欲求不満か? ・・・・・・そういえば、最後のキスはいつだ?)

ああ、こんな事を考えること事態サミシイではないか。・・・・・・


しかし、今日も飴を舐め続けなければならない。
だって、咳が出る方がずっと辛いし、周りの人も気持ちがよくないだろうから。
ということで、対策は3種類の飴を買うことにした(↑)。 同じ味では飽きるので・・・・・・。

でも、あまり良い対策とは言えないみたいだ。
昨夜の舌の痛さの方が勝って、イマイチ飴を舐め続ける勇気が(?)でない。
それに、液体状の食物を四六時中、胃の中に流し続けているせいで、なんだかスッキリしない。
「食す」という行為は、固体を噛んで喉を通過させる課程に充実を感じるのだ。
ただ甘い汁だけが喉を通過しているなんて、なんだか実体のない妄想恋愛のようで、気分のよいものではない。


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そんなこんな・・・・つまらないことをウダウダ考えていると、ミッちゃんが「おやつ」に団子をくれた!
しかも、普通の団子よりも一回り大きい!
私の奥行きのない口に1個入れてしまうと、絶対に噛めなくなりそうな大きさだ。






しかし私は、躊躇わずにパクリッ! といった。 もちろん、半分。
(注:一つの団子を2口で食べるという意味です)
中には粒あんが入っている。

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口の中いっぱいに、お餅(といっても、白玉粉も入っていると思うけど)とあんこを頬張りながら、
(食すのは、こうでなくっちゃ・・・・・・)
と、幸せを満喫。



しかし、しばらくすると再び喉が張り付いてくる。

 ああ、飴を舐めなければ・・・・・・・。


これほど、飴を舐めることに苦悩したことがあっただろうか・・・・・・・?





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by anrianan | 2009-02-19 15:45 | ■とりあえず日記
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