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紙袋・・・・・・ではありません
こんな物を創ってみました。

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これ、実は本なんです。
『小堀遠州』(中尾實信 鳥影社出版)で、縦2段組みのページ数が844頁という分厚い本。

昨年後半から、社内販売で購入した分厚い本をコツコツ読んでいるのだけど、なんせ持ち歩くのに重い。
それでも肩掛けバッグにいれて担いでいるのだけど、電車の中で出したり入れたりのチョットした動作が面倒臭い。
バッグの中でもかなりの範囲を占めるから、その分小物が入らなくなる。
で、前々から考えていた。
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本がバッグになっている・・・・・・のがいいなぁ。


今回、天啓が下りてきた!(笑)

使わなくなったカレンダーでカバーをする際、内側に紐を通して取っ手を作ったから、このまま持ち運びが可能となった。
これ、布製にすればいいのだけど、イレギュラーサイズの厚みだから、他の本に使うことはまず無いだろう。
だったら、紙製の方が汚れも気にせず、読み終わった後はさっさと捨てられる。


  やったーっ!

   なんだか、かなり嬉しいぞ・・・・・・。


言っておくけど、今までこんなの見たことないから、今後同じような物が出てきたら「真似っこ」だよ。



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by anrianan | 2009-02-03 14:57 | ■とりあえず日記
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