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遺書
今朝目覚めて、
(遺書を書いておいた方がいいだろうなぁ・・・・・・)
と漠然と考えた。
一人で暮らしていると発見されるのが遅かったりするだろうし、何がどこにあるのか、知人友人に伝えてもらえるのか、などいろいろ考え始めるとキリがなくなる。

布団の中で
(頭が痛い・・・・・・)
と感じて、いつもの気圧のせいだと思っていたら、最近は気圧よりも気温に左右されているようにも感じる。
しかし一度起き上がって、冷たい水で禊ぎをすれば、大概は何でもなかったりするので、
「平和な朝を迎えられて幸せ」
と、つぶやきながら今日も起き上がった。
が、そのまま前屈をするように頭を膝につけてジッとした。

目が回っている。

目を閉じると、酷くなる。

ちょっと怖かった。

布団から出ることを諦めて、もう一度仰向けになる。
くらくらする感じで、なんとなく目の奥が回っている。
(しばらくこのままでいれば、大丈夫・・・・・・)
と思いながら、あの世にお国替えになった際に伝えておきたいことや方法などを、再びつらつらと考える。

自慢じゃないが、財産はない。

やり残しの未練もない。

でも、親への感謝や、困窮している時期に励ましてくれた人、いかなる時も私を友として愛してくれた友人、心おきなく感謝をしておきたい。
いつも感謝はしているけれど、言葉として書き残しておきたい。

さて、どこに書き残しておくか・・・・・。

パソコンの中か・・・・・、ブログにも「最後の報告」という頁を作っておいて、誰かにアップしてもらいたい・・・・・・、IDとパスワードはどうやって残そうか、など考えはどんどん具体的になってくる。



今でも、そこはかとなく目眩がしているのだ。

年賀状の準備をするように、今から一つ一つ、去った後の用意をしておいた方が良いのかもしれない。

なんてったって、ナントカ薄命っていうし・・・・・・・? 



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by anrianan | 2008-12-15 16:35 | ■とりあえず日記
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