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なんとなく偶然が続く日・・・・・・
ブログで「白無垢」と書いた翌日、TVをつけた途端、画面には数々の着物が映し出されており、右端に白い文字で“白無垢”と表示された。教育テレビで、着物について放映されていたようだ。

“トメィトォ~”と書いた翌日、TVをつけたら料理を作る場面が映し出され、“トメィトォ~は・・・・・”と、画面下に文字表示された。

ある出稼ぎの日、会社の裏口を通りながら、ふとある人の顔が浮かんで、ぼんやりとその人のことを考えた。その人の座っている席は比較的近いのだけど、名前も知らないし、あまり話したこともない。
エレベーターの前に行くと、その人がエレベーターを待っていた。



最近、そういうことが多い。
何も求めなくなったからか?


こうなると、何も考えず頭を空っぽにすることや、どんな小さなことも、思いついたら面倒臭がらずに、その場でやるということが、楽しい偶然を生み出す鍵のような気がする。
そして、何気なく行っていることを、
(なぜだろう?)
と、ふと考える時、目の前にあるけど見えていない楽しみが、姿を現す瞬間を待つ楽しみが増える。



d0046294_18122084.jpgついさっき観終わったDVD『モディリアーニ』。
時代劇も自分の深い部分でしっくりくるのだけど、洋画はもっと、時空間を越えて魂が深呼吸するような気がするほど落ち着く。

以前、モディリアーニの絵画展を見に行ったことがあるのだが、その画家を主人公にした映画が作られていたことは知らなかった。
アンディ・ガルシアがモディリアーニを、エルザ・ジルベルスタインがその妻を演じていた。
映画用に脚色されているから、実話とは異なる部分が多いとは思うが、画家が酒と薬で錯乱した時期があることや、経済的に困窮して退廃的な芸術家であったこと、身重の妻が飛び降り自殺をしたことなど、大きな流れはそのままだった。

アンディ・ガルシアは、どちらかと言えば好きなタイプではないのに、観ているうちにカッコよく見えてきたからヤバい。終盤になると、なんだか私ったら、うっとりして観ているではないか!


それにしても、最初の“偶然”の話だが、今週はなぜかフランス映画を2本も借りてしまった。

なぜだろう・・・・・・。
と考えても答えを出すつもりはないのだけと、ちょっと楽しみが増えた気分になる。



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by anrianan | 2008-12-06 18:14 | ■とりあえず日記
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