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夏至
光合成がした~い!

私の細胞が湿気ている。気分も湿気ている。このままでは根腐れしそうだ・・・・・・。
梅雨なのだから仕方ない、と言い聞かせるが、なんせ太陽が出ないと体調が悪い。

そうそう、「梅雨」とは梅が熟する頃に雨が降るから梅雨というらしい。
梅干しを作り始める時季ということなのだろう。
と思って、先日漬けた梅を見てみるが、まだ梅酢が出ていない。
・・・・重石がやはり、足りないのだろうか。


しかし、「何もしたくな~い!」が続いているから、そのまま冷蔵庫にほっておく。


と言いつつも往生際悪く、何もせずに廃人のようになっていることもできない。
私のどこかで罪悪感があるのだ。

d0046294_12172063.jpgそこで、窓拭きをすることにした。
TVの中で、家事の匠とやらが
「雨降りの日は、窓の汚れが浮いて汚れが取れやすい」
と言っていたからだ。それに、彼女が手にしている窓ふきワイパー(?)は、先日私がたまたま見つけて買ったものと同じものではないか! これを偶然といわず必然というならば、まさに、
“窓を拭きなされ”
という神からのお告げではないか。  (ほんとかい?)(^_^;)

(← これは内側から拭いている所)


ということで、315円のワイパーが非常に価値あるものに思えた私は、小雨降る中、窓拭きを始めた。
といっても、外には出ない。
横着スペシャリストの私は、猿のように窓枠に片手でぶら下りながら外側から窓を拭く。
けれどやっぱり横着すると、まっすぐきれいにワイパーが下りていかない。
それに、雨が降っているから水は確かに使わないが、小雨とは言え濡れるじゃないか。


ああ、なんだか頭が痛い・・・・・・。



最初の2-3枚は面白かったが、やがて飽きた。
でもそこで止めてしまうと、労働(?)の結果が出ないので、とりあえず主だって目につく窓は拭いておく。



そうだ、・・・・・・
どうせテレビを見ているのなら、干しておいたお茶の葉を切っておこう。

d0046294_12242681.jpgレモンバームとどくだみの葉っぱは、からからに乾いていた。
この雨続きでは、せっかくの葉っぱにカビが生えそうな気もしていた。
そこで、私はハサミでチョキンチョキンと、葉っぱを茎から切り離し、それをジッパーの袋へ乾燥材と一緒に詰め込んだ。
もっと細かく葉を刻んだ方がよいのかどうか・・・・・・、と迷ってはいるが、それはちょっと調べてからにしてもよいだろう。


ということで、雨の日の作業は終了。



こういう日はさっさと早寝するに限る。といったって、こう雨が続くと、毎日早寝をするようになる。
早寝はよいのだけど、早寝をしても早起きしないから、私は10時間以上も寝てしまうことになる。

こりゃ、完璧な寝すぎだね。


     まだ寝れるよ・・・・・・。 あちゃ~・・・・・・
by anrianan | 2008-06-21 12:07 | ■とりあえず日記
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