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気になること
その1. 小松菜の成長

今日はカラリと晴れているけど、最近は
「もう、梅雨?」
というくらいに、よく雨が降る。 それも本降りの雨がたっぷりと。
ウチの畑はどちらかというと砂地傾向にあるし、水巻きを怠る私には有り難いのだけど、“正負の法則” というやつで、良いことがあれば都合の悪いこともある。

良いことの結果として、小松菜の芽が日増しに元気に大きくなっている。
他に撒いたチンゲン菜や枝豆は、まだ芽を出していないのだが・・・・・・。
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けれど、雨が降って都合の悪いこともある。


気になること その2.軒下にまた穴が開いた!

これはヒジョーに困る。
ここから雨が吹き込むし、風も吹き込むし。
夜寝ていると、押入れの扉が風でドンドンと揺れて、その音を聞くとなんだか不安になるのだ。
また板を張ってもらわないとなぁ・・・・・・・。
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その3.子モクレンが咲く!

玄関前に咲く紫モクレン、私がピチピチと光り輝く23-4歳の頃は流麗な花をたくさんつけ、わが家の主とばかりに咲き誇っていた。
だが、弟がこの家に戻ってきた時に、
「車を入れるのに、枝が邪魔」
といって、かなり太めの枝の一部を、ギーコギーコと切ってしまった。
哀れ紫モクレンは、その切られた枝周辺はいかにも痛いといわんばかりに枯れたようになり、花も数えるほどしかつけなくなってしまった。
隣りの梅がどんどん勢力を伸ばしてくる中、私は花をつけないモクレンを心配しながらも、木を切ってしまうことは考えられなかった。

今や、隣りの梅とモクレンは領土を奪い合うように、枝を互いに伸ばしあっている。
毎年たくさんの実をつけてくれる梅は(昨年は少なかったが)、とっても有り難い存在である。
が、モクレンと梅がうまく枝を伸ばしあっていけるように、剪定をすることにしている。

その気持ちがモクレンに伝わったのか、根元から伸びていた細い枝に、今年は花をつけた。
正直、この細枝がモクレンの子どもだとは知らず、花が咲いて初めて知った次第。
それにしても、なんとも健気なものを感じて、私はこの子モクレンを見るたびに励まされる昨今。
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          (※写真には写ってないが、親モクレンも今年はたくさんの花を咲かせている)


その4. まいったねぇ~♪

その隣りの梅なんですけどもね、
もう小さな実が付いているじゃないの!
小さいなりにもしゃらくさく、色も形も綺麗な梅の実だ。(当たり前) (^_^;)

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今年も剪定をしなかったけど、どのくらいの実をつけてくれるのだろうか・・・・・・。
by anrianan | 2008-04-15 13:37 | ■とりあえず日記
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