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イマイチの日 - 草取り論
私には、「マヌケな一日」とか「イマイチの日」とかしか無いのかい?
と思ってしまうほど、最近どうもバイオリズム不調ぉ~~!

一昨日の大雨の後、朝はカラリと晴れることもなく、時々明るい陽が覗いては、またまた曇天。
というわけで、焚き火をする予定の枯れ葉と枯れ枝の山もこの状態。・・・・・(4日に撮影)
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先週畝を作った場所の、西隣になる。
草を抜かないと、これだもの。

この状態が庭全体を覆っていたら、ガーデニングや家庭菜園なんて夢見るものの、とても一人じゃ出来ない・・・・・・、とメゲますわよ。

けれど今年はどうにか一部分でも畑に漕ぎつけたことで、天気イマイチ気分もイマイチの昨日も、ちょいと気が向けば庭をぶらつきながら草を抜いた。
どんなに草を抜いても抜きつくすなんてことはあり得ないから、暇つぶしと気分転換にちょうどよい。
お天道さまが顔を出すとすぐに動きたくなる私は、いかにも植物的だと思っている。

暇つぶし作業は、週末に耕した小さな畑の周囲の草を抜いて、新芽を出しているアシタバを見つけると、その周囲の草を抜くことに専念した。
(気分転換に、その小さな畑をアップしておきましょうかね)
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「不耕作農法」というのもあるらしいけど、私は以前この方法を知らずして野菜づくりをしたことがある。
単なる “草取りが面倒臭い” というものぐさが理由なのだけど、やっぱり栄養不足のような野菜しか採れないのです。周囲の雑草に栄養を奪われてしまうのではないでしょうか。

ということで、今回はなるべく “草を抜く” を目標にする。
アシタバのような山菜でもね、周囲に草があるのと無いのでは、育ち方が違うのですよ。
大がかりなことは出来ないけれど、最低限出来ることはやりながら自然を活かして、
「これぞホントのナチュラルガーデン!」
なんて一人でご満悦。

では最後に、只今開花中の花々をご紹介。
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今日は、再び雨模様だ・・・・・。

姑にとって「お天気は娘、雨は嫁」というらしいけど、
分かるなぁ、それ。

雨はたまに降ってくれればいいんだよね。(笑)
by anrianan | 2008-04-10 14:46 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
Commented by tengtian60 at 2008-04-11 09:18
おはようございます!^^
こちらは今日はやっと雨になりました。^^
耕すのは明日以降になりそうです。グラジオラスの球根を埋めておこうと思っています。
金曜日ですが、予定が変更になり盛岡へは行かないで家でくすぶっています・・・^^;
せっかく開花宣言された石割桜ですが(6個咲いたそうです^^)
見られません。
18日の金曜日に終わっていなければいいのですが・・・・

いろいろなお花が咲いていますね~^^
ダンボールの中のモノはまだ食べられませんか?(^_-)-☆
こちらはまだ芽が出ていないです。

↓篤姫はかなり魅力的ですね!(^_-)-☆
西郷さんと交流が有ったこともあるのでしょうが、無血開城に向けて
進めたことも篤姫のチカラではないでしょうか。
本は読んでいませんが・・・
Commented by anrianan at 2008-04-11 10:11
★tengtianさん、
おはようございます。
やっとそちらは雨ですかぁ。 こちらはやっと晴れてきています。(笑)
私もターシャの本などを見ると花を植えたくなりましたが、とりあえず「食べられるもの」優先でいこうかと思います。(^_^;)
雨の日に家に、ですか。・・・・・私だったら一日ゴロゴロしそうです。(笑)
桜の命はほんとに短いですからねぇ、来週見られるといいですね。

ウルイは背丈がなかなか伸びないのですが、こんなもんなのでしょうか?
茎の所が白くならないような・・・・・。(^_^;)

篤姫は、以前NHKで特集された内容と小説では、ずいぶん違うように感じます。私には、小説の方が説得力を感じます。
無血開城も、篤姫は騙しうちのように城を出された(本人は最後まで出るつもりはなかった)らしく、徳川慶喜は毒を使ったと信じ、子孫に伝えているとのことです。
本のあとがき対談が面白いですよ。
嫁ぐことにこれだけ覚悟している女性は、昔も今もごく僅かだろうと思いますが、私がずっと考えてきたことでもあるので、非常に同感できました。面白いです、この本は。
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