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ジャスミンも咲く
毎年同じことを書いているような気もするが、今年も部屋のジャスミンが咲いた。
異常気象だといわれつつ、日本もまだ「四季」が存在していると実感できる瞬間でもある。

家の中を、香りのキャンドルやお香で「良い香り」を満たすことが好きな私だが、常に使おうとすると、これまたお金がかかる。
そこで、
「自然に香ってくる花を室内で育てればよいのだ!」
という発想から、ジャスミンを一枝、ベンジャミンの根元に植えたのだが、やはり外で雑草の如く繁殖するジャスミンに比べると、なんとも室内のジャスミンは弱々しい。
けれど、春が来ると確実に花開く。
窓際で外に向かって、人知れずひっそりと咲いているのだが、たった一つの花でも香りがその開花を伝えてくれる。

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香りとは不思議なものだ、とつくづく考える。
よい香りの元へは自然にくっついて行きたくなるし、臭いものには絶対に近寄りたくない。
これは男性にも言えることで、どんなに見目麗しく、私好みの外観であっても、臭い男は絶対にイヤだね、と思うのだ。

ところが、大っぴらに公言するのは憚られるが、最近は「臭い人」が多い。
体臭・口臭・加齢臭・生活臭・香水・(安い)化粧品・・・・・・などなど、原因は分からないけど、老若男女、臭い人が多いような気がする。
だから、満員のバスや電車などは、さしずめ「悪臭地獄」というところだ。

ストレスが多い少ないによっても、体臭は変わるらしい。
好みの食べ物によっても、もちろん体臭が変わる。


現代人って、大変なのね・・・・・・。

    でも、世の奥さま方、臭いダンナはなんとかしてくださいましよ。・・・・・
by anrianan | 2008-04-03 08:57 | ■とりあえず日記
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