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おもしろいのを見つけました
「自立度チェック」というテストです。
興味のある方は、↓ ココををクリックしてやってみてね。

「自立度チェック」をやってみる!


上のテストの質問に答えながら、いろいろなことが頭をよぎりました。

昔なら即答できただろう答えを、今は躊躇ったり考えたり。
その一行の質問の裏側に様々な状況がある、と思うからです。
頭の中で、まるで早回しのスライドが“サッサッサッサ・・・・・”と差し込まれるように、
いろんな状況の場面を見せられる感じです。
そうすると、必ずしも「Yes」か「No」かでなんか答えられない。
「必ず」とか「絶対」とかいうことはあり得ない。 この言葉、もう死語じゃないの?・・・・・
でも、二者択一だから、どちらかを選ばなければならない。

現実の世界でも、そうですよね。
迷うことがあっても、「行動をするか?」「しないか?」


自分一人で努力して結果がでることであれば、行動する。
でも相手があることだと、黙って逃げる。
私はこういう傾向があるように思います。

でも「黙って逃げる」というのは、自分を孤立させ、人を信じられなくなるな、と最近感じています。

「あの人には言っても通じないから」「問題に心が煩わされるのは嫌だから」
と、心の中で決めてだんまりを決め込むのです。
そうすると、例えば、たま~にしか会わない友人ならば、時が解決することもあるかもしれませんが、職場のように毎日或いは頻繁に顔を合わせる相手であると、必ず衝突する“時”を迎えてしまいます。
しかも、我慢していた時間が長ければ長いほど、衝突の際の爆発が大きくなる。・・・・・

それに、距離に関係なく、自分が相手に感じていることは、必ず相手にも伝わっていたり、同じように感じていたりするのですね。
「以心伝心」とは、よく言ったもんだなぁ、と思います。

だから、信頼できる相手であると、そんなにくどくど言葉を交わさなくても思いが通じるし、結局、通じない相手というのは、お互いに信頼関係がないということなのかもしれませんね。


恋愛になると、ちょっと状況は異なってくると思うのですが、それについてはまたこの次ということで。・・・・・

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by anrianan | 2008-01-30 10:14 | ■とりあえず日記
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