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元気が出る言葉
江原啓之さんのホームページの中に、「ほぼ日記」というものがある。
江原さんが日々の出来事を通して感じたことがそのまま書かれており、読んでいて励まされることが多い。

言葉とは「言の刃」になることもあるから、私も気をつけなければならないと思うんだけど、どうも私は一言多い。・・・・・・
人にキツイことを言ってしまうのに、人から言われるとへこむ。
そして、そのへこみを引きずりたくないために、切り捨てる。
あまりいい流れでは無いような気がする、が、どうもこれが私のパターンになっている。

江原さんの「ほぼ日記」を毎日開くわけではないけれど、思い出しては開いて読む。
そのたびに、「はぁ~」と深いため息が出て感動している。
(そんなこと言ってもなぁ・・・・・・)
ということもあるけれど、彼の辛い体験で裏付けされた言霊の力は、やはり私の心に響く。

なぜ、いきなり彼の「ほぼ日記」について書いたかと言えば、今日の日記を読んで、書きたくなるような衝動に駆られたというしかない。

  「何かを始めるのに、遅いということはない」
  「夢は絶対に諦めてはいけない」

よく言われる当り前のことだけど、彼の実体験を含めて書かれているものを読むと、世の中を斜に見るようになってしまった私でも、十分に魂が揺さぶられる。


そうだよなぁ・・・・・、(ある有名な俳優さんも)言ってたよなぁ。
“ある時ある人が、ふと目に留めた瞬間に、どんどん売れていくことがあるからね。
 どこでチャンスがくるか、分からないんだよね。”
なんて可能性を感じさせてくれる言葉なんだ! と思わない?

それを聞いてから十年以上経った今でも、ふと鮮やかに心の中に蘇る言葉だ。
地位も名誉も手に入れたその彼が、(当時も)何も無かった私に向けてくれた優しい言葉と眼差しは、一生の宝ものになっている気がする。

どんなに偉い人でも、その人が「生きる価値が無い」と感じさせてしまうようなのはダメだよね。
by anrianan | 2007-12-05 10:26 | ■とりあえず日記
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