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カッ! コンッ! トウォ~!
近年は風邪一つひかず、
(これは毎朝水をかぶる禊ぎのお陰に違いない!)
と自信をもっていたのに、とうとうやられちまいました。

それでも日銭を稼ぐ私へ神さまからの計らいなのか、熱が出たり、寝込むには至っていません。
やはり “越えられるだけの試練を与える” ということか・・・・・。 な~んて大げさだね。
で、風邪をひいても、朝は水をかぶっています・・・・・・。

「やめた方がいいんじゃないのぉ?!」
という声が聞こえてきそうだけど、習慣だからなぁ・・・・・・・。
このお陰で “寒がり” じゃなくなったのは確かだもんなぁ。


だけどさ、実は「声」が潰れてます。
したがって、美声がよりハスキーで・・・・・? いやいや、ほとんど出ません。

一人でいると声を出す機会もないから気づきませんが、祝詞を奏上する時に
(げっ! 声が出ないじゃん!)
と知るわけです。



昨日は仕事前に、品川駅構内にある「Tokyo Soup」で腹ごしらえをしようと入り、
(おっ! 「納豆入り韓国チゲ」? New メニューだ!)
とワクワクしながら
「韓国チゲ、お願いしますっ!」
と言うつもりが、
「gがぁンkくぉk・・・・・」
と声が出なくて、我ながら内心大慌て。

ニヤリと照れ隠しで笑い、
「チゲ・・・・ごはん、で」
と、まるで日本語覚えたての外人がやっと声を絞り出すようにしてオーダーしたら、
若くてきれいな店員さんも重病の私を(?)いたわるような優しいまなざしで
「はい! チゲとご飯のレギュラーですね。」
「はい・・・・・・」
と、無事オーダー終了。

その後も席につくまで、様子を見ながら気遣ってくれました。

    これ、いいかも・・・・♪


ふ・・・・む、こういう体験が「セカンダリーゲイン(=secondary gain)」を生むんだな、きっと。
これはキネシオロジー治療の中に出てくる言葉です。
例えば、子どもがお母さんの愛情欲しさに病気になる、というような状態のことを言います。

病気になると、みんな優しくしてくれるもんねぇ。
だけど、やっぱり元気に活動的な時間を送った方が、清々しい気分を味わえるよなぁ。

だから、私は滅多に服用しない薬を今回は買いました。
それは、 葛根湯! です。 なぜ「葛根湯」の文字を大きくしたのかと言えば、なにやら元気が出そうなネーミングでお気に入りだからです。(深い意味はありません)


やっぱりひどくなる前に手を打たないと!
  体力が無いと、気力も出ませんから!
気力が出ないと、楽しい時間が送れませんから!
  楽しい時間が遅れないと、人生楽しくありませんから!


   と 声を大にして言いたい!  けど出ませんが・・・・・・・。
by anrianan | 2007-01-11 07:20 | ■とりあえず日記
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