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心のままに・・・・
まずは、今朝の我が家の“さくら情報”からです。
ほぼ八分咲きのさくらが、朝の清々しい空気を薄桃色に染めていました。
さて、これから風が吹くたびに私の眠れぬ夜が続きます・・・・・。
(二階の寝室より撮影しましたが、画面に入りきりません (゚o゚): )


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d0046294_820314.jpgさて、日曜日は月1回の「江原啓之さんのスピリチュアル講座2回目」でした。
会場となっている草月会館は、この日催し物があったため脇の入り口に長蛇の列を作るという事態になりましたが、開場を20分ほど早めてくれたので講座が始まるまでの時間がゆったり過ごせたように感じます。

4月1日から「スピリチュア・ヴォイス2006」が始まりますが、今回は残念ながらチケットを取ることが出来ませんでした。
チケット予約日に仕事が入っていましたし、仕事先ではネットが使えないので完全アウトです。

宇都宮で今年も開催してくれると、親戚の家に泊めてもらえるからいいんだけどなぁ・・・・
と密かに心で願いつつ、今年中に一度は観に行きたい! と願っています。


さて、当の江原さんは演技力に一層磨きが掛かり(!)、死後の世界に旅立った人と、
現世界で生きている人との関わりを話してくれました。
“浄霊”とはどういうことか? 一人4役の芝居仕立ての話は、腹を押さえて笑い、涙が出てきての大爆笑でした。
「ほんとですよ! 見えてしまう僕からすると、霊界ブラックジョークのようなことを、皆ほんとにやっているんですから。」

  例えば、葬式などでは大抵、亡くなった方は喪主の隣に居られるようです。
  そして、仲が悪かった人や、義理立てで葬式には行かない方が良いとのこと。

要するに、「人は死しても魂は死なず」と仰っていました。
その人が生きている時とまったく同じ状態でいらっしゃるのだということです。
心の中のことがテレパシーとして霊界の人には通じるので、心の中がバレバレということなのですね。

何回か聞いてきた話ではありますが、今回はTV番組『天国の手紙』も話題に出して、
その場その場で思いを込める、解決していく”ことの大切さを教えてくれました。

  あの時、「ありがとう」と言っておけば良かった。
  あの時、「ごめんなさい」と言いたかった。

そういう些細な思いが「執着」や「未練」となって成仏できずにいるケースが、なんとも多いとのこと。
素直になれない、怒りを出せない、照れがあるなど、さまざまな事情があると思うけれども、「いつ死んでも悔いの無い生き方をする」ことが大切なのだと感じました。
この肉体での人生は、今回限りなのですから・・・・・・・。

「いかに死ぬか」ということは、「いかに生きるか」ということだと言われ、
私は“武士”を思い出していました。
なぜか小さい頃から、父に「武士というものは・・・・」と説かれることが多かった私は、
知らない内に「武士道精神」に馴染みを覚えていたことに気づきます。

今朝もさくらを見ながら、「さくらのように潔く散りたいのだ・・・」とふと思い、
なぜ私は「武士というものは・・・」なんて言われなければならなかったのだ?!
と可笑しくなってしまいました。
  せめて、「武士の妻というものは・・・」にしてもらいたかったよねぇ。


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2時間の魂の栄養補給時間は、あっ!と言う間に過ぎ去り、私はマキちゃんといつもの「本場インドカレー」を食べた後、一人で八重洲ブックセンターに行き、文庫本と古地図を購入。



その後、歩いて銀座に回り、山野楽器でCDを購入。
銀座に近づくと、急に人が多くなり、歩行者天国の通りを見て今日が休日だったことに気づきました。
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今日は思っていたこと、思い立ったことそのままに動き回りましたが、最後は少々人の気にあたり頭痛がしてきました。
こういう時は、塩入りお風呂にゆっくり入り、早々と寝るに限ります。
ということで、なんと9時にはベッドの中へ。
そして今朝は5時半まで寝ていましたから、8時間たっぷりの睡眠で腰が痛い・・・!
なんだか夢を立て続けに見て楽しかったので、起きたくなかったのでした。


どうやら「整理整頓」は家の中のみならず、私の心の中も必要なようです。
by anrianan | 2006-03-27 08:39 | ■とりあえず日記 | Comments(26)
Commented by tengtian60 at 2006-03-27 10:49
こんにちは♪

う~ん・・・ナンと言う贅沢!!^^ ピンクの女王!ですね。(^_-)-☆
自宅からこんな素晴しいお花見が出来るなんて。。
独り占めはもったいないです!
昨日見た映画の中で田舎の何も無い小さな駅で、若い女性が
「何も無い贅沢」と言った言葉が妙に心に残りましたが・・・・

>>霊界ブラックジョークのようなことを、皆ほんとにやっているんですから。」
こんなお話をイッパイ聞きたいですね!もっと例題を書いていただきたかったです!^^
お葬式には、大抵の方が義理で行ってますものね。。
こちらへ来てから母の代理で行きますので、出た葬式は全部義理です。(笑)

先日大迫に行った時、新渡戸稲造さんの記念館にも立ち寄りましたが
「武士道」は難しそう・・・でした。。
・・・^^;anriさん『でも』寝すぎると腰が痛くなりますか?
           
Commented by としひろ at 2006-03-27 11:20 x
ホントうらやましいです。
朝起きたときこんな景色が見れたらいいな~
贅沢だな~春はやはりいいもんですね。
Commented by f-doll at 2006-03-27 13:09
こんにちは。^^

もう桜が八分咲きですか。
早いなー。
こちらは、まだ2分か3分咲きといったところです。
お家でお花見が出来るなんて最高の贅沢じゃないですか。

風で眠れなくなるって、花びらでも飛んでくるの?
・・・違うような気がする。
お花がさわさわいう音が聞こえてくるのかな。
Commented by tengtian60 at 2006-03-27 19:26 x
ワンちゃんには帰巣本能があるから、帰れない理由として
事故も考えていましたが、恐くて口に出来ませんでした・・・

今日、コメントをいただきましたので、コピーしてお届けします。


友だちのkimiちゃんのブログにいらしてる方からです。

飼い主さんに代わりましてご報告させて頂きます。
先程、ルーシーちゃんの安否確認が取れたそうです。

すでに 虹の橋に旅立っていた...との事です。。。

失踪当日、失踪した時間から間もない午後5時頃
自宅から二駅離れた 線路上の事故、だったそうです。

鉄道側の方が心ある対応で、敷地内に埋葬して下さっていたとの事でした。
ルーシーちゃんはお家に帰る事が出来ます。。。

知らせのメールを読んで、ガタガタドキドキしてます。
何と言ったらよいのか、、、書いたらよいのか、、、言葉が見つかりません。
まだお会いをした事もないのに、皆さんはルーシーちゃんを思って
動いて下さいました。本当にありがとうございました。


anriさんにもご心配していただいていましたのに、大変なことに
なっていました。
ありがとうございました。
Commented by dariya at 2006-03-27 23:53 x
>霊界ブラックジョーク・・・なんとなく私もわかるかも(笑)
昔、母が更年期障害で鬱になっていた時「死にたい、死にたい」とよく
口にしていました。
そんな私は「死にたいというのは、生きたいと言っているのと同じなのよ」!!と伝えたことがあります。
その頃は更年期障害がどんなものかもわからず、更年期障害で鬱になることもわかりませんでしたので、母に酷いことを言ってしまったなあと反省しています。
でもまさに「死にたい」と「生きたい」は同じ意味のような気がします。
そして葬式には本当に来てほしい人だけに集まってもらいたいものですね。
祖母がそろそろ天に召される時が訪れているので、本当に心から冥福をお祈りしてくださる方だけに、お葬式に参列してほしいです。
Commented by neo at 2006-03-28 00:43 x
桜、きれーですねー
桜の香りには、人を興奮させる物質が含まれているとか。

そういえばどこかで聞いた事あります。
「物の整理は、心の整理」
だそうです。
Commented by hide_1510 at 2006-03-28 06:09
おはようございます。
ANRIさん 毎日桜の下で 花見が出来ますね ♪
素敵な庭で羨ましいですよ ♪ ほんとうに。
そっか~ 死して人は何とかで・・ やっぱり生きてる間に
得を積んで 誰とも 友好関係を結んでいないと
しんでからも人を恨むことになってしまうんですね
それは悲しいな
Commented by kingminoru at 2006-03-28 06:24
annriさんの家には桜もあるのか!
すごいなあ。うらやまぴい。

浄霊とか死後の世界というのは余りよくわからないけど、完全否定もしないけれど、少し眉宇をひそめることもあるんだなあ。
でも、人間世界には謎やわからないことがたくさんありますからね。
「人は死しても魂は死なず」はどこかで聞いた科白だニャア。
「いかに生きるか!」
これは大事ですね。よく思っていることです。
日々勉強し精進されているannriさんはえらいです。
Commented by anrianan at 2006-03-28 07:02
★tengtianさん、
おはようございます。
「何も無い贅沢」というのは、「色即是空」に近いのでしょうか。(笑)
私の場合、無いのは「お金と家庭」。でも自然と平和な日々(?)はあります。
人間の価値観はそれぞれだけど、自分の持っているものを数えないと、
生きていられませんからね。
毎年、ほんとに一人でこの桜を朝に晩に眺め目、私のために咲いてくれているような気がしてしまうくらいです。(笑) 心の慰めです。
本気で「桜の精」が宿るのだと思っています。

お葬式では、ご焼香のときに皆さん「1、2、3、・・・・」とやりますね。(笑)
ちゃんと伝えたいことを心の中で言わないと、亡くなった人は?らしいです。(笑)
生きている人が納得して悟っていくことが、亡くなった人の浄化になるとのこと。
生きている人に寄り添っている霊が、一緒に悟るとのことです。
肉体を持って生きるというのは、すごく重大なことらしいです。そういうことを聞いていても、未だに「生きている意味が分からない」と言っている私ですが・・・。 
Commented by anrianan at 2006-03-28 07:08
★tengtianさん、
続きです。

ルーシーちゃん、可哀想でしたね。
きっと即死だったのかしら?
そしたら、痛みは無かったことがせめてもの幸いでしたね。
でもルーシーちゃんも死んだことを悟っていないから、飼い主さんの周りに居ると思います。
いっぱい泣いてあげて、ルーシーちゃんが使っていたものをすべて処分して、死んだことを教えてあげた方が良いようです。
そうしないと、いつまでも成仏出来ないのだそうですよ。
と言っても、実際は引きずりますけどね。 私も数年は思い出すたびに泣いてました。そのたびに「クロ」は私の傍に来て、なすすべもなく困っていたと思うんですよ、犬なりに。(笑)
「楽しい日々をありがとう」ですね・・・・・・。
Commented by anrianan at 2006-03-28 07:20
★としひろさん、
みなさん、早く元気になるといいですね。
私には家庭が無いので、こうやって花が咲いてくれると、せめてもの救いです。
これから風が吹くと散ってしまうので、はらはらの日々が続きます。(笑)
Commented by anrianan at 2006-03-28 07:26
★f-dollさん、
桜の妖精が宿るのです。(笑)
私はスコットランドのフィンドホーンという所で滞在したことがありますが、
そこには本当に植物の妖精が宿っている現象が起こっています。
ここは風が強いので、枝がわさわさ振りまわされて桜が散り始めると
「痛い、痛い」と言っているような気がして、眠れないのです。
なすすべもなく、窓から見ているしかないのですが・・・。(笑)
おかしいですか? おかしいですね。
結核の病み上がりに、これを一番感じました。 今は少し鈍感になりました。(笑)
Commented by anrianan at 2006-03-28 07:32
★dariyaさん、
今までのお年寄りにとっては、「死」は恐怖だったと思います。
死んだ後に何も無くなるという恐怖ですね。
私も怖くないと言ったらウソになると思いますが、でも基本的にいつも「帰りたい」と思っている所があるので、それほどでもないのですね。
「死後の世界」が無いと思っている人ほど、さまよってしまうのだそうです。
どこに行ったら良いのか分からなくて。(笑)
機会があったら「Death education」を学んでみたいと思っています。
Commented by anrianan at 2006-03-28 07:34
★neoさん、
>桜の香りには、人を興奮させる物質が含まれているとか。
そうですか! そういう気がします。(笑)
心が沸き立つような感覚ですね。 桜餅を食べる時、興奮します。(笑)

今、家の中が大掃除でゴッタガエシです。(^.^;)
外では桜が優雅に手を広げていると言うのに・・・・。
Commented by anrianan at 2006-03-28 07:46
★hideさん、
桜が年々枝を伸ばして大きくなって行きますが、
今年は桜の病気が広がっているようでちょっと心配しています。
hideさんが居たら、綺麗に写真を撮ってくれるでしょうね。
どんなふうに撮るんだろうなぁ・・・・。

心のわだかまりを解消する為に生まれ変わって、
また姿を変えた相手と出会って学び合うそうですよ。 怖いですね。(笑)
hideさんのコミュニケーション力は学ばないとな・・・。
Commented by anrianan at 2006-03-28 08:01
★kingminoruさん、
生まれる前の記憶なんて、大方の人間が消えているから、死後の世界を聞いても
「そうなのかぁ」と思うか思わないか、その程度だと思います。
「武士道」の世界はminoruさんの方が詳しいと思うし、見えない世界のことも
「ああ、この人は知っているなぁ」と感じますよ。 本を読んでいると。
おりんの「邪を抜く」という言葉なんて、まさにその通りの世界です。(笑)
いつ死んでも悔いが無い武士の生き方は、なんだか私の血が騒ぐのですよ。
時代小説で、その感覚が再燃してしまったようです。(笑)
Commented by しゅうげん at 2006-03-28 13:26 x
お庭の桜は今日は満開かな?
こちらは梅もまだですよ~。
確か死んでも魂は49日までこの世にいるんでしたっけ?
人間、素直に生きる事が大事なのかなぁ。
武士道の精神を現代人は見習うべきでしょうね。
「恥を知る」
これが一番かけていると思うな。
Commented by anrianan at 2006-03-28 15:47 x
★しゅうげんさん、
桜は8~9分咲きです。 来週は散ってしまいそうです・・・。 (;_;)
49日と言いますね、そうかもしれませんね。
生きている人が泣いていると、心配で帰れないそうです。

「恥」と思う境界線が個人差がありますね。
昨日たけしのTVタックルで、北野たけしさんが「この国は下品になった」
と言っていましたが、「恥」と通じるものがあるような気がします。
私も下品なのかな・・・、自分のことは見えないですからねぇ・・・・・・・。

しゅうげんさん、話は変わりますが、脳天に頭痛を感じるというのは、
(ツボは百会だと思うのですが)、何が原因だと思いますか?
自分で押しているのですけれど。
Commented by f-doll at 2006-03-29 13:33
おお、桜の妖精ですか。
私も見たことはないけど、感じたことはありますよ。
小学校の桜の木が、ほんとに、ものすごく嬉しそうに咲いていたの。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~f-doll/page107.html
Commented by しゅうげん at 2006-03-29 20:41 x
あまり悲しみすぎて、旅立ちをじゃましては
良くないわけですね・・・。なるほど・・・。
最近よく聞く、「国家の品格」というものですよね。
日本はホント下品な国になってきているような気がします。

百会は押し過ぎは良くないですよ。柔らかくさすってあげましょう。
頭痛の原因は色々ありますよ。
脳天だと精神的ストレスが一番かもしれませんね。^^;
気分転換にお散歩しましょう!動物にふれあうのもいいかも!
Commented by anrianan at 2006-03-30 06:59
★f-dollさん、
桜の妖精、かわいいですね。
「良い教育」「精神美」「卒業」ですか。 まさに“学校の花”ですね。(笑)
今満開の桜には、盛んに鳥たちが集まっています。
桜の間を飛びまわるって、どんな気持ちでしょうね・・・。
Commented by anrianan at 2006-03-30 07:06
★しゅうげんさん、
国は国民が作っているとなると、日本人が下品になっているのでしょうね。
昔の慣習が良いことばかりとは言わないけれど、家族のあり方や女性の
あり方なども随分変わったし、季節を楽しむ行事も無くなりつつありますね。
そのうち伝承できる人がいなくなって・・・・、寂しいですね。

百会は押してはいけないのですか!
私は頭痛はまず脳天から、なのです。(笑)
なんのストレスだろうなぁ・・・・? (゚o゚)? 
こういう時は、おいしい和菓子ですね!? お答え、ありがとうございます!
Commented by tengtian60 at 2006-03-30 09:48
おはようございます♪

そう言えば・・・木は何か不思議なことを感じさせます。
カルチャーで取った講座で聴いたお話の中に出てきました。
並木になっている(樹木の名前は忘れましたが)木を一本ずつ伐っていったら・・
まだきられていない木が葉っぱをサラサラと落としたと言うのです。
鳴いているようですよね。。伐られるのがイヤで。。
Commented by anrianan at 2006-03-31 06:36 x
★tengtianさん、
おはようございます。

すてきな話ですね。 私もそう思います。
花を切るときにも、「切って」と言う花がいると言われました。
植物の精と話す人もいて、その通りに世話をしたら巨大に育ったり、
冬でも花が咲いたりということはあるので、私は植物も動物のように
意志や思いがあると思っています。
木々の伐採は痛々しいです。
Commented at 2006-04-01 09:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by anrianan at 2006-04-01 17:15
★鍵コメさん、
ありがとうございます。
ちょっとした病であります。
今日明日のうちには更新したいと思っています。
削除しておきました。 残念でしたね・・・・・・。
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