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リフォーム計画
人生を好転させるために「まずは早起き」と理由もなく思っている私。


早起きして「やらねばならぬ」ことがあるわけではない。
しかし、最近では“唯一の楽しみ”というくらいの意気込みになっている。
早ければ早いほど良いと思っているから、5時代に起きるとチョーハッピー♪
(さすがに、3時前にはまだ起きられない・・・。)

順調に6時代起床をキープ出来るようになり、徐々に「サマータイム」に調整する。
水のシャワーを浴びて、シャキーンッ!と目が覚め、カフェ・オ・レを淹れる。
毎朝の“儀式”が済むと、一日が始まる。

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6時半からNHK FMで「バロック音楽」が流れる。
7時になると、木々の合間から太陽の光が、我が机に射し込む。
“朝日、コーヒー、クラシック音楽”と、完璧な3点セットの高貴なるグッドモーニングを味わいながら、毎日感じる「止まってほしいささやかな幸せの瞬間」てなわけだ。

ほんとは、ここで「収入になる仕事」をしていると「ほんとの完璧」なのだけど、
悲しいかな、今はひたすら模索、検索、勉学。


友達と話していた時のこと、
いろいろ考えた挙句、個人事業家の夫を見つけるのが一番ということになった。

     “仕事場兼住まいにする土地有り、有能私設秘書付き”
なんて募集条件はどうだろうか?
友達は「すっごい買い得だと思うよ、ほんとに」と大笑い。

今某新聞社でバイトをしているので、「記者」なんかはどう? という話になる。
取材で忙しく飛び回る彼が家に連絡すれば、すぐにPC検索からチケット手配まで妻が手足となって行ってくれる。家に帰ると暖かい食事と気持ちいい寝床が用意されている。・・・
「すごい便利だよねぇ」と、友達が合の手を入れる。

では、自営業の人はどうか? という話に移る。
会計帳簿から宣伝広告など事務方はすべて行う。
売上はそのまま家計の豊かさに繋がるから、働き甲斐もあるぞ。

「じゃあさぁ~、こういうのはどう?」・・・・・と、話は次から次へと尽きない。
話は尽きないのだけど、“対象人物”が居ないからイマイチ、リアリティに欠ける。
リアリティには欠けるけど、フレキシビリティはある。

まぁ、ものごとの価値観というのは人それぞれ。 幸せもそれぞれ。
この世で生きていてもあちらに帰っても、どちらでも良いと思っている私だから、
せいぜい肉体を持つ人間しか出来ないことを、今のうちに体験しておくか・・・てな感じ。


と言うことで、そのうち「早起きタイム」に、
朝比奈玄堂(1巻~5巻 稲葉 稔著 コミック文庫)を真似て素振りでもしてみるか!
と考えが頭の中をぐるぐる廻る。
すぐに染まり易い私であることは確かだが、何を隠そう、実は剣道三段なのだ!
(と、過去の栄光を自慢しても仕方ないが)
棒を持ったら危険な女、というわけ。d0046294_10254989.jpg


*右のシリーズは1巻から読まれることを
 お勧めします。
私は「人情恋慕剣」の「恋」の字につられて、3巻から読みましたが、やはり1巻から読んでこそ、主人公朝比奈玄堂とおりんの魅力が倍増します!





と言うことで、「リフォーム計画」というのは「人生のリフォーム計画」のことでした。
まずは早朝プログラムの作成が必要ということが判明したところで、これにて。
by anrianan | 2006-02-02 10:43 | ■とりあえず日記
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