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幸運を運ぶ「ふくろう」がやって来た・・・

近くの公園で咲いている花。
家の庭にも同じ花が咲いているが、配色が違う。
ウチのは“ピンク黄色”。 公園のは“黄色”。

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この花も簡単に結実して、子供をどんどん繁殖する。
家はそういう植物が多いのだが、なぜか私は・・・・。


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もうすぐ『ハリー・ポッター』の映画が封切りだ!
その中にも出て来る「ふくろう」

ふくろうは、幸運の印縁起モノとも言われる。
そのふくろうが、私の元にやって来た! (それも子供連れ!)
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このふくろうは、北海道の足寄 (あしょろ) で 生まれた。
そう! あの松山千春さんの故郷の足寄である。
このふくろうを彫るための「木」が選ばれ、
独りの職人さんによって、一つ一つ丁寧に手で彫られて出来あがった。
いわゆる「限定モノ」であり、「世界でたった一つのふくろう」というわけ。
実は、ちょっとした細工もあり「実用的なモノ」なのだ。
その秘密は、後程・・・。

このふくろうを、世の中へ羽ばたかせたい! と思っている。
     (もし、この作品についてのお問合せがありましたら、こちらへ♪)

地方には、おじいちゃん・おばあちゃんの手作りの
体にいいもの、優しいものが溢れている。
ただ食べ物などは、保存料などを使わないので日持ちが悪い。
その分、自然で体に良いというわけだ。
おやつなども、素朴な味わいで美味しい。
こういうものを食べていれば、「キレル子」になんてならない、と思う。
私は、そういうものを都会に住む人達に提供できないか・・・と考えている。
儲けることに重点を置かれている現在のマーケットは、
必要以上に生産し、生ある物を殺し、自然の循環を狂わせ、人々の体を蝕み、
害した体に薬や補助食品で補おうとする。

これ、何かオカシクないか???


by anrianan | 2005-11-16 13:11 | ■とりあえず日記
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