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幸せの原点
8月の1ヶ月間、毎夜9時に帰宅して翌朝4時半に起きるという荒行が功をなして、今や6時の起床が非常にゆるく感じられるようになった。(つまり楽になったということね)。

午後からの仕事の日もあって、そういう日は6時に起きて10時過ぎに家を出る。
こうなると半分ピクニック気分のようになり、駅までの道のりはルンルン気分で スキップして 歩いていく。
それに起きてからの4時間は、変身の時間を入れても十分に“余り”があるし、お天気がよければ窓を開けて太陽の光で光合成をしながら、パソコンを開いてメールチェックをしたりしてまったり過ごす。
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やっぱり、太陽の光とわずかな風と溢れるような緑という自然があれば、私は幸せなのではないかと思う。
さらに、語り合える心友や笑いあえる仲間がいれば、人間として生まれてきた甲斐があるといえるのではないか。
だって日向ぼっこをしているだけで幸せというのでは、カナヘビと同じになってしまうからね。

ご存知だろうか、
カナヘビは日に当たることが好きだと何かで読んだことがあるが、本当に陽に当たっているときの顔といったら、全身でジッと暖かい光を受け止めながら恍惚として見えるのだ。
「ああ、アンタもあたしと同じだねぇ」
その姿を見た時には、思わず話しかけてしまったくらい幸せそうに見えた。


さて、窓からの眺めとなれば古の原風景なる(ただの荒れ野ともいう)わが庭園の今もお見せしたいのだが、もうこれは野生的すぎる状態でお恥ずかしい。
みかんの木はジャスミンや他の蔓が絡みついてしまっていて、怒っているかのように実をつけない。
一つも実をつけないなんて、何年ぶりのことだろうか。・・・・・・
レモンや金柑の木も剪定をしていないので、不揃いな枝がぴょんぴょん飛び出しているが、これまた花を咲かせない。

ああ、心をかけていないと植物もこのありさまだ。
いかに想いを込めるという行為が周囲にどれほどの影響を及ぼすか。まざまざと知らされる気がする。


だからこそ、私は密かに待っているのだ、「草刈の助」がやってくるのを。・・・・

  そう、家庭用急速充電式トリマー「草刈の助」!    






は~やく来い来~い、草刈の助~♪ ヽ(^o^)丿~♪ コイコイ
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by anrianan | 2012-10-31 08:08 | ■とりあえず日記
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