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お祭り
バスに乗らずに最寄り駅まで歩くと、20~25分かかる。
健康のために駅まで歩くことにしているが、今年は猛暑の上に久々の通勤生活で、歩いていくとかえって健康に悪い。
という独断で、すっかりバスづいてしまった。
でも時間に追われていなかったり、次のバスが来るまでに5分以上の時間があると、一バス停分を歩く。

なぜなら、次のバス停まで歩いて5分だし、100円安くなるのだ。
昨日は相変わらずの蒸し暑さだったけれど、バス停に着いて時刻表を見ると、次のバスまでに7分ある。
(ならば、歩く)
とてくてく歩いていくと、途中、威勢のよい祭り太鼓が聞こえてきた。
やぐらの上では女の子が一人、男の子たちに混ざって太鼓を叩いている。
(へぇ~、かっこいいねぇ!)
こういうときに限ってデジカメを持ってない。・・・・・・ああ、しくじったな。

そして次のバス停に着くと、そこには別の町内のやぐらがあった。
(あのてっぺんの、孫悟空のようなオトコは・・・・・なーに?)
しげしげと眺め、どうしても撮りたくなって携帯のカメラ(これが凄く苦手!)に挑戦することにした。
d0046294_1513199.jpg

“大ヶ谷”は「オオガヤ」と読む。
浦賀駅から一つ目のバス停が、この大ヶ谷。その次が「新町」(シンチョウ)。
先ほど女の子が太鼓を叩いていたやぐらには「新町」と書かれた札が立てられていたことを思い出す。

この新町には、幕末に吉田松陰が会議に来て泊まったという旅館がある。
その旅館はとても泊まれそうもないように見える(それほど古い)が、一応今でも残っている。

やぐらを撮った後、その横にある神輿もついでに撮る。
d0046294_15131719.jpg

そういえば、いつだったかちょうど浦賀駅からバスで帰ってくる時に、駅前の広いT字交差点を、やぐらと神輿に大勢のはっぴを着た人たちがくっついてゆるゆると横切りながら練り歩き、しばらくバスが動かなかったことがあったっけ。
イライラするというよりは、涼しいバスの中から神輿行列を見学できて、ちょっと得した気分だった。


私が東京からこの地に戻ってきて、今まで地元の花火大会や祭りなどに行ってみようと思ったことなどなかった。
が、今年は突然
(一人でも見に行ってみよう)
と思い立った。

のだが、そう思った時はすでに時遅しで、お風呂の中で“ドカーン!”と始まって、
「今日だったのかぁ・・・・・」
と気づき、突然窓の外から“わっしょい! わっしょい!”と聞こえて、
「今日がお祭りだったのかぁ」
なんて具合だった。



来年こそは・・・・・・。

自由で気楽な一人暮らしを、もっと開放的に楽しむのだ! \(^o^)/Yeah~!
との思いが、むくむくと入道雲のように湧き上がる2012年の晩夏。






あ、あれ?・・・・晩夏というよりは、秋? どっちでもいいけど、とりあえず今日もぽちっとお願いね。(-_^;)b-*
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by anrianan | 2012-09-09 16:28 | ■とりあえず日記
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