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電気を使わない方法はないのか?・・・・
冷蔵庫だけは24時間営業したいので、電気を使わない生活は今のところ無理という気がする。
毎月ポストに入っている電気の検針票を見ながら、これ以上使用量をどう減らしたらよいのか・・・・と考える。
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わが家は、家族4人が暮らしていた時代から20Aだから、一人暮らしの現在も当然変わらない。
なのに最近ブレーカーを落とし、なんて(電気を)雑な使い方してるのだ! と自分に厭きれた。
“新聞で、どの家電がどのくらい電気を使っているのかっていうことを取材してくれたらいいのになぁ・・・・”
と思っていたら、東京新聞に掲載されたではないか! (さすが、東京新聞!)
さっそく、“これは永久保存だ” と切り抜いた。
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(ふ・・・・ん・・・・・・)
これを見て考え込んでしまった。
(アタシって、なんて昭和の生活をしてるんだろう・・・・・)。

そもそも、地デジ以来テレビはないし、エアコンと食器洗いなんてものも当然ない。
IHとつくものもないし、洗濯機はドラム缶以前の水流式だし(むしろ二層式を使いたいくらいだし)、この表に出ている電化製品は、現在当然のごとく各家庭にあるのか? と不思議な気がしてしまう。

けれど、20Aをオーバーした理由は分かった。
洗濯機を使いながら(2A)、電子レンジでコーヒーを温め(15A)、ドライヤーで(12A)髪をガーッと乾かしていたのだ。ここに冷蔵庫(2.5A)が加わるから、小学生でも出来る足し算で20以上になることが分かる。

そうそう、ドライヤーの変わりに掃除機をかけて落としたこともあった。・・・・・・ なるほどぉ。

と、こういう表があると非常に分かりやすい。
使用しないときはコンセントを抜いておくなんてことは当たり前のことで、出来れば、冷蔵庫分だけでも太陽光発電で賄えるように、5A分とか10A分だけの自家発電(太陽光発電)が可能な機器が開発されないだろうか。そうすれば家電製品とセットで買い求めることができる。

原子力関係の仕事に就いている人たちは、全員がそういう自然を利用した発電の職にシフトすればよい。
とはいっても、政府がそれを阻害しているようなものだけど。・・・・・・


最初の検針票に戻るが、毎月の基本料金が違うなんてことは知らなかった。というよりも、気づかなかった。
太陽光付加金も、月によって金額が変わるとのこと。(とにかく赤線、赤枠部分は不明瞭で分かりにくい)。
100万、200万円単位を出せる人たちは太陽光パネルを設置するなり、自家発電をするなりすればよいことで、設置できない貧乏人が、なぜその分を払わなければならないのだ? と思ってしまう。
だいたい、この検針票をまじまじと見るほどに、わけの分からない項目が増えてくる。
ああ、なんてアタシってうかつで底の浅い人間なのだろう、今まで気にしなかった(気にならなかった)なんて!
と、自分に腹が立ってくる。


原発事故では住む家や土地、仕事を失って生きる気力をなくしている人もいれば、自然も失い、やがて日本人は食べ物を自給できなくなり、地球規模の災害時ではもちろん輸入も無理だから、食べ物がなくなることになる。
事故の収束もできないのに、原発の再稼動を強引に進め、停電の恐れがあると脅し、自分たちの懐は痛めず貧乏人から不足分を巻き上げることを考え、大企業のエライ方や政治家が、まるでヤクザではないか。



やっぱり・・・・・・、


火を起こす練習をしておかなくちゃ、ならないんじゃないか?


   と、縄文時代に回帰しようとするこのごろ。・・・・・





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by anrianan | 2012-06-30 09:53 | ■とりあえず日記
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