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蒸して作る クルミゆべし
くるみゆべしもレシピがいろいろあって、前回のゆべしの後に蒸して作る方法も試してみた。

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端っこに“きな粉”の袋がチラッと見えるけど、これにはきな粉は入っていない。
ゆずがあれば、柚子の皮を削って少し入れると良いらしい。

1.味噌、醤油、黒砂糖、そして水120ccを火にかけてよく煮溶かす。
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2.粗熱がとれたら、シナモン、くるみ、白ゴマ、(ゆずの皮)、そして粉を混ぜ合わせる。
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3.型に濡れ布巾を敷いて40分くらい蒸す。これで、出来上がり~! ・・・・・のはずだったのだが。・・・・・
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粗熱がとれてから、端っこを切って一口味見をすると、なんともしょっぱい!
へぇ~?!? 味噌と醤油を入れると、こんなにしょっぱいのぉ~?!!
(それとも、もっと冷めたらこれほどではなくなるのかも・・・・・・)
とは思いつつも、それにしてもしょっぱすぎじゃない? と自問自答を繰り返しながら、壁に張ったレシピをジッと眺める。


       (あ゙っ!)


醤油を大さじ2杯入れたような気がする・・・・・・・・。



  そうだ・・・・・・・! 味噌を大さじ2杯入れて、その後醤油を大さじ2杯入れた!


                                                  ガックシ・・・・・






それからが問題。
1.勿体無いけど捨てる。
2.そのまま我慢して食べる。
3.なんとか工夫して味を変える。
この中からどれを選択したでしょうか。

・・・・・・・はい、もちろん3です。


だけど、どーやって変えるかが次の問題。
餅粉か白玉粉を加えるという手もあるけれど、私は小麦粉をセッセと練り込んでいった。
蒸し上がった食感が“くちゃっ”という歯ごたえのない食感だから、もっと弾力性を出したかったのだ。
餅粉や白玉粉では、ますます柔らかくなりそうな気がする。・・・・・・

けれど、“働けど働けど楽にならず”ではないが“練り込めど練り込めど固くならず”。
打ち粉として大分小麦粉を消費した後どうにかまとめるが、触っている感じではとても弾力のあるゆべし(もどき)になりそうにない。
それでも半分ほどを蒸してみることにした。
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蒸しあがって試食したら、やっぱり
「お・い・し・く・な~い!」(大きな声で叫びたかった!)


残りの2分の1は、平たくのしてトースターで焼くことにした。
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これが! 思いがけずにヒットした!
(な~に? この食感!)
もちもちっとして、ポンデケージョ(中がお餅のようにもちもちしたパン)のようになっている。 (↓ ちょっとピンボケですが)
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それもそのはず、(調べてみたら)ポンデケージョは白玉粉をつかっていた! 


       よし、そのうちに・・・・・。 (^m^)q





今、一番食べてもらいたい人に食べてもらえてない状況で、ちょっとテンション下降ぎみ。
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by anrianan | 2011-11-29 06:34 | ■食生活
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