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つけるべきか、つけぬべきか・・・・・・
海外の友だちからスカイプのリクエストがあった。
これ以上PCに余分なものを乗せたくなかった私は、ずっとずっとスカイプの存在を無視していたのだが、そうもいかなくなってきた。

というのは、彼女は私が高校生の時に近所に住んでいて家族同士で交流があった友人。
彼女がアメリカに帰る時、アメリカに留学したいと言っていた私を彼女のご両親になら預けられる、と父が考えていた事を後になって知った。
しかし、彼女のご両親は離婚して帰国することになったのだ。
当然、私のアメリカ行きも無くなった。


それから長い時が経ち、彼女は女の子が生まれ、離婚し、去年は娘が高校を卒業した。
そして卒業旅行の引率で学校の先生や数人の親たちと一緒にやってきたのだ。
私と彼女は鎌倉の大仏の前で再会した。
一体何年ぶりなの~?! と言いながら、数(年数)が多くて計算できないとお互いに笑ってしまった。



彼らのバスに同乗して一日一緒に行動し、その間これまでのことを報告し合い、語り、瞬く間に時間は過ぎた。
久しぶりに彼らと接していて、忘れたようになっていたアメリカの空気が、私の体の奥の方にある記憶の扉を押し開いたように感じた。

 ああ、この空気感だ・・・・・・。 呼吸がしやすい・・・・・・。


そんな感じだ。


お互いに、まるでずっと連絡を取り合ってきたかのような時空間にも驚いた。
見た目も大して変わらず(と思っているのは私だけか?)、これにも二人で笑いあってしまうほど。

それから時々メールの交流が始まった。

10年以上、封印していたように一切使わなくなった英語に私の脳はパニック状態。
まるでパズルを組み合わせるような思考回路。
それでも彼女の英語は分かりやすい。

そうなのだ、
スコットランドでも感じたことだけど、話していることがとても分かりやすい人と、さっぱり理解できない人がいる。
私の英語力に問題があるのは分かるけど、相手の使う言葉や言い回しにもよるのではないかとも考えた。
日本人同士でも何をいっているのか、さっぱり分からない(日本語を話しているのに)という人がいる。
国や性別に関係なく、言葉にはその人の思考や精神的なものなど、さまざまなバックグランドが反映されるように思える。
きっと、“通じ合う”ということは言語だけの問題ではなく、相手との相性もあるというのが今の私の最終結論。


そのことはさておき、その彼女からのリクエストであり、私も両親と彼女を再会させてあげたいと考えた。
そうなるとウェブカメラをつけたら、きっと彼女も両親も喜ぶに違いない!

という思いつきまでは良かった。
が、このPCに新しいソフトをインストールしても大丈夫だろうか・・・・と不安が横切る。

それに、
カメラ付きだとスッピンで写ってしまうじゃないか・・・・・・!

d0046294_894982.jpg


ということで、しばし作業が中断しているのだ。・・・・・・





電話って顔が見えないからいいのよねぇ・・・・・。あ、でも顔を見たい(会いたい)という人もいるわよね・・・・、でも見られてヤバイ場合もあるしねぇ・・・・・・。ああ、心はちりぢり・・・・というあちきに、今日も応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-09-07 08:25 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
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