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灯り
セミと早起き競争をする毎日。
セミが静まりかえる時間帯は、秋の虫たちの混声合唱。

薄暗い中起き上がり、階段を下りてトイレの電気をつける。
するとあまりの眩しさに目が眩みそうになり、そして出てくると目の前が真っ暗でぶつかりながら歩くという状態。
(トイレの電気をつけなきゃいいんだな・・・・・)
と思うものの、なぜか暗い中で用を足すのは嫌だ。

洗面をする時も、台所の電気をつける時も、いちいち眩しくて
(電気をつけなきゃいいんだよ)
とは思うものの、明かりがないとこれまた不便に感じる。
ふと江戸時代の人々の生活に思いをはせたりもする。


そんな中、この頃は震災後に購入した“緊急用手回しライト”という物を使い始めて、これが結構目に優しい。
日暮れに点けると
(暗いなぁ・・・・・・)
と思うのだけど、早朝目覚めたばかりの眼にはちょうど良い。
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東京電力はまた電気料金をあげるというし。
東京電力の電気は一切使いたくない! という思いがむくむくと湧きだしているのだ。


エアコンも使わず、テレビもなく、常時使用している電力は冷蔵庫と電話くらい。
これ以上節電でけへん! というくらい使ってないのに、なんでか電気代が安くならへん。 (なぜ関西弁に?・・・・)

これからは家に籠もる日が少なくなるから、パソコンも今までのように使わなくなると思うし、モデムやタイマーをセットしていたラジオのコンセントも抜いたから、来月の電気料金は当然安くなるはずなのだけど。



少しずつお金を貯めて、太陽光発電のパネルを買おうか、なんて思ったりするのだ。
テレビよりずっと役に立ちそうだ。
今はどんどん開発されていて、1メートル四方くらいのパネルで家中の電気が賄われるようになりつつあるらしい。

これ以上地球を汚さず壊さず、最低限の電気でええじゃないの、と私は思うわけ。
もうテレビも見んでええわ。
地デジ化以降見てないけど、な~んにも不自由してないし。 (NHKの番組で時々見たいと思うのはあるけど。)


経済のために、と原発を止めようとしない政治家たちの言っていることはさっぱり理解できない。
感性の違いと言ってしまえばそれまでだけど、感性=霊性や人間性などにも思えるから、これは決定的なことなのかもしれない。

同じ言語を話しているはずなのだけど、彼らはまるで異星人のようだ。

    



○※×~▼*~*●凹△!\(^0^)/  O¥×pochi!○%#&”~! (←彼らから見ると、私はこんな感じ?)
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by anrianan | 2011-09-02 10:10 | ■とりあえず日記
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