<< 胸がきゃりっとときめく時・・・・・・ とうもろこし便 >>
火遊び
火遊びという言葉の響きがいい。
なんとなく危険な香りがするではないか。

“夏の”という枕詞がつくと、もっといい。
危険プラス官能的な空気が漂う。
ただし、時間的にはどちらも夜が浮かぶ。


ここのところ大人しくしていたから、私もムラムラと火遊びに疼いていた。

そして、人目を避けてとうとう断行した。

   午前5時の火遊び。・・・・・・・・   (クリックすると大きくなります。 ↓これはほぼ燃やした後。 燃やす前はココをクリック
d0046294_746525.jpg


朝露に濡れた草は、なかなか火がつかない。
私はヘタなのだ、火付けが。・・・・・・  (草にも、男にも)

それでも何度か新聞紙に火をつけて、積み上げた草に置く。
その上に枯れ草を重ねていく。

もうもうと煙が立ち上りはじめ、風と絡み合うように渦を巻き、時折私に襲いかかる。
げほっ・・・・・・げほっ・・・・・!


   ううう・・・・、やっぱり快楽には苦しみも伴う。・・・・・・・  か?






もう1回火遊びができるように、応援のぽちっをお願いね~。
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-08-09 07:46 | ■とりあえず日記
<< 胸がきゃりっとときめく時・・・・・・ とうもろこし便 >>