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常夏のハワイ
先日届いたハイビスカスは、この灰色の梅雨空の中ここだけ極彩色のハワイを演出している。
次々と花を咲かせるのだけど、咲いている時間は意外と短いのだということを知った。(写真をクリックすると大きくなります)
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しかしある朝、ビックリした!
突然グッタリとしているではないか!
いや、ハイビスカスの苗全体が弱っているわけではなくて、赤い花の中央で今にも飛び出してきそうな雌しべが、まるで塩を吐きだした貝のベロのようにだらりとしているのだ。(これも大きくなります)
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・・・・・が、違った。

雌しべは“ダラリ”としているのではなくて、イキイキしたまま自分の意志で曲がっているのだ。
つまり、光が入ってくる窓の方に向かっている。

(そうだった、前の晩に鉢をくるりと回したんだ・・・・・。)
窓辺に置いた植物たちは、一様に外に向かって顔を向ける。
ずっと外を向いたまま伸びて行き、こちらを見ようともしないから、時々、
「こっちを向いてよ」
と鉢をくるりと回すのだ。
すると、またまた外を向かれてしまうのだけど・・・・・・。


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そうそう、雨が降っても気温が上がってきたので、
最近はやもやも(ヤモリ)の登場回数が増えている。
きれいにした窓は、さすがに貼りつきが良いように見える。

実は、いつも現れる大きな窓でいっぺんに二匹のやもやもを見た。
どうやら大きい方が、小さい方を追い払っているようだった。

この写真のやもやもは小さい方。
隣りの広い窓から追い出され、今回は洗面場の小窓に現れたようだ。


 がんばれ! ネーサンは弱者の味方だからね!・・・・・




早く夏よ、恋!・・・来い!(^_^;)
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by anrianan | 2011-06-13 08:41 | ■とりあえず日記
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