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輪番停電のお陰です
私はてっきり、電気は備蓄しておけるものだと思っていました。
この歳になって、なんたる無知。・・・・・・
いくつになっても、刺激にこと欠かない日々です。


3月の電気代(2/23~3/22)の請求書を見て、これまたビックリ。

   “2,905円!”

(あぁ、惜しい! 5円がなければピッタンコの数字だったのに!)
などと思いましたけど、念願の3000円切り!


それにしても、長い間このブログを読んでくださっている方々はご記憶にあるでしょうか。
以前節電のために、出掛ける時には3つある内の1つのブレーカーを下ろしてみたりしたことがありました。
あまり金額的には変化せず、結果として小まめにコンセントを抜くしかないのだということに至りました。


ちなみに、わが家は家族4人で暮らしていた頃から20A。
マモル君(父)がうるさい人で、トイレの電気の消し忘れを得意とする私はよく叱られました。
4人で生活していてもブレーカーが落ちたことはないのですが、私が一人で住み始めて2回くらい・・・・落ちました。
どちらもドライヤーを使っていた時で、暗闇で片手にドライヤーを持ったままフリーズする姿は、滑稽としか言いようがありません。  プッ!


それはともかく、その後がもう大変なのです。
ラジオのタイマーを再びセットし直すという作業をするのですが、今回の数回に渡る輪番停電では、きっぱりとタイマーの存在を忘れることにしました。

一日2-3時間の停電だったら、冷蔵庫の中身は問題ないということも分かり、
(毎深夜0時~2時までは、一斉停電にしたらいいのに)
なんて思ったのです。

ところが!

節電して電気を備蓄しておいてもピークの時間帯に回すことができない、っていうではありませんか!
原子力なんていう科学の最先端をいっているようなものを命がけで使っていたわりには、なんだか片手落ちというかマヌケというか・・・・・・、アナログな印象を拭いきれません。

それならば、原子力発電所を増やすことよりも、電気を備蓄できるものを発明するとか、西日本と東日本の電力を統合する方向におカネを使ったらどうなの? と思えます。
日本列島の中でドイツとアメリカの方法で二分されていて、こういう時に国内で助け合えないなんて、まるでアメリカとドイツの植民地みたい。・・・・・・


それに、国会議事堂も含め東京23区も停電を体験しておいた方がいいのですよ、この際。
政治家さんたちは、東京で今回のような未曽有の惨事が起きるなんて「想定外」と思っているのかもしれませんが、“絶対安全”と同じくらいに“想定外”はあり得ないということを、いい加減認めたらどうなのかと思います。

人間は、自分に都合の悪いことは起こらない、と思いたがってしまいますけど。・・・・・・・




最後に、
京急では昼間、節電のために車内の電灯を消しているのですが、個人的には妙に落ち着きます。
また、各駅構内も今までより薄暗く感じますが、自然光を感じてこちらも神経が休まる気がします。
電磁波ってもともとは自然界にないものですし、微妙に人間の体にストレスを与えていると思うのは私だけでしょうか。・・・・・




テレビのCMで「無駄な電気は消しましょう」と言っている。
まるで「ダイエットしましょう」といいながらケーキを食べているみたい。
それより一刻も早く、被災地に充分なガソリンの供給を!

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by anrianan | 2011-04-02 12:02 | ■とりあえず日記
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