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東北地方太平洋沖地震 -2
みなさまの暖かい思いに、心より感謝いたします。
ありがとうございます。

私の周辺は昨日の朝には停電が復旧していましたし、すっかり日常が戻ってきたような感があります。
けれど、ニュースを見ていると救助が遅々として進んでいない様子がうかがえます。


東北の両親とは再び電話が通じないままなのですが、一昨日の夜に声を聞いているので、とりあえず無事でいてくれるだろうと思うしかありません。

ATMさえも使えない状態らしいし、スーパーなどは開いているのか?
開いているとしても、手元の現金は充分なのか?
宅急便が停止されているし(たった今テレビに表示)、いざとなったら食糧はじめ救援物資も兼ね、大荷物持参でいこうと思っていますが、その前に道路が大丈夫なのか。・・・・・・・

実は、水曜日の夜行バスで両親の所に行く予定があります。
けれど、バスが行けるのかどうか・・・・という心配が。

まだ3日あるし、なんて期待できないんですね、指揮をとる政治家を信用してませんから、私。
もっとスピーディーに物事を進められないものなのかしら・・・・・と歯がゆく感じます。


現状を確かめようにも電話が通じないことには何も分からず、今までの便利で快適な文明社会は何だったのか? とまるで幻想を見ていたようです。




小学生の時の先生、大船渡に住んでいたはずですが、ご無事なのでしょうか・・・・・・・・。

思いはあちらこちらに巡り、尽きることがありません。・・・・・





菅総理がヘリコプターに乗って上空から眺める姿が印象的でした。
被災地に足を下ろして肌で空気を感じて来たらいいのに、と思いましたよ。
私だけかしら、こう感じたのは。・・・・・・





少しでも早い救援、復興を祈ります。
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by anrianan | 2011-03-13 11:31 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
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