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榊の花
神棚の両サイドに置いてある緑の葉っぱ、これが榊です。
ツバキ科の植物で、神道や神事には欠かせない植物なのです。
神道などでは“玉串奉奠(タマグシホウテン)”といって、榊の枝に自分の心をのせて神にささげるという儀式があります。
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ジョーダンはともかく、

行きつけの京急ストアでは一束150円、でも一対で買うので300円となりますが、これは安い方のようです。
それでも枯れるごとに買い求めていると、これが結構懐の負担になります。
また、売られている榊はきれいに形を整えられていますが、中には枯れた枝が入っていたりして決して良い品質とは言えないような気がするのです。
やっぱり、切りたてのフレッシュで野性的な枝ぶりのまま、神前に飾ることができるといいなぁと思うのです。

けれど、嬉しいのは時々花を咲かせる枝が入っていることです。
今回も、
(何か匂うなぁ・・・・・・・・・)
と思いながら数日が過ぎ去り、昨日ようやく榊の花の香りであることに気付きました。
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花の直径は3~5㎜ほどの小さなものです。
他にも蕾をたくさんつけている枝が数本あるのですが、榊の枝にも雌雄があるのでしょうか?・・・・・


答えはともかく、昨年、実は小さな榊の鉢植えをやっと見つけました。
ただ今密かに(というほどのことでもないけれど)育てています。(とはいっても、庭に放置プレイ・・・・・・)
やがてこの苗が2m、3mと大きくなることを夢見ているのです。






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by anrianan | 2011-03-11 13:28 | ■とりあえず日記
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