<< やっと梅が咲きました 枝が赤い木 >>
網タイツのご利益
春が近づくと、網タイツを履きたくなる。
というよりは、スカート丈を短くしたくなる。ところが・・・・・・、
d0046294_16143849.jpg

太さによってはセクシーというより、気持ち悪い物体に感じる。
鏡の前でスカートの裾を上下させて、
(ああ、やっぱりダメだ・・・・・)
と諦める。


太さといえば、ついつい目が行ってしまうのが足首。
若いギャルたちのピチピチぱつぱつと弾力性のある肌は羨ましいけど、
(げげっ!・・・・・・)
と感じることが少なくない。
d0046294_16204534.jpg

ゾウ足と言わないならば、サリーちゃんとでも呼ぼうか。
ぼん・きゅっ・ぼん! がエロっぽいのはボディーばかりじゃない。

(なぜくびれてないんだ?)
と不思議に思ったことがあったけど、つまりは筋肉を鍛えていないということだろう。


そういう私は? な~んにもやってまへん。今はね。
だけど若い頃にガッツリやった運動の数々で足首はくびれて(ウエストはくびれなかったが)、運動をしなくなった今もその名残りがある。
なんでも若いうちにやっておいて無駄はないのだ、とつくづく感じる。


足首を細くする方法として、“ハイヒールを履くと足首が細くなる”と聞いたことがある。
ふくらはぎがきゅっと持ちあがるからかもしれない。
そういやぁ・・・・・運動不足に加えて、私はすっかりバレエシューズ派になってしまった。

d0046294_16335080.jpg
バレエを踊ってるわけじゃない。
かかとがペタンコでつま先が丸っこい形をしている靴を、バレエシューズと呼ぶ。

これを履いていると楽なのだが、ふくらはぎがすっかり甘えていることに気付く。それに、見た目もイマイチ。

やっぱりちょっとかかとが高い方が、足首が細くなるし、細く見えるのだ。


d0046294_16362434.jpg
理想の高さは、3cm~4cmと聞いたことがある。
私は6cmのハイヒールを持っているのだが、ほぼ新品。
バレエシューズが多くなって以来、たまに6cmなんてヒールを履いた時にゃ、まるでカッポレを履いたようになる。


おうおう、だからお嬢さんがたはカッポレ歩きになるのだ。
膝が曲がったままカポッカポッと片足ずつ出して進み、猫背垂れ尻でカクンカクンと歩く姿は、百合の花・・・・・にはほど遠い。
背筋を伸ばしてサッサと歩くにも筋肉が必要なのだ、としみじみ感じる年頃になった私。
d0046294_16443284.jpg

そこで、老化防止の意味も込めて、外出時にはスカートを履くようにしている。
ウエストと足に緊張感を持たせねば、とめどなく緩んでいくのだ。


さて、一枚目のイラストの足、網タイツを履いていることに気付いてくれただろうか。
もちろんこの季節はまだ寒いから、私は密かにストッキング二枚履きという裏技を使っている。
下に肌色の引き締め効果があるストッキング、その上に網タイツというわけだ。(ナマ足の上に網タイツだと、肉がぶよつくからねぇ・・・・・・)(--;)
ま、無理をせずに体に試練を与えるわけだ。



こうして人知れず努力している(?)ご褒美だろうか、先日私の網タイツをチラリと目にしたトッチーに、
「ありがたや・・・・、ありがたや・・・・」
と合掌された。
d0046294_1704093.jpg

「ふぇ?・・・・・・いや、こんなモノで喜んでいただけるなんて・・・・・・。もっとどーんと見て下さい。」
「いや、チラリと見る方がありがたみが増しますので。 ・・・・・生きててよかった~と思いますから。」
「あらぁ~、私の方こそ生きててよかったわぁ~!」


たとえ冗談やお世辞であってもええのです。
こういってもらえると枯渇気味の女性ホルモンが増産され、私も感謝で満たされて潤ってくるではありませんか。


  トッチーに後光が射していたもんな。





めざせ! 膝上20cm! 応援のぽちっをお願いね。
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-03-02 17:27 | ■とりあえず日記
<< やっと梅が咲きました 枝が赤い木 >>