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福寿草
福寿草を見ると、あの頑固ジーヤ、現在岩手に住まうマモル君を思い出す。
一時、福寿草福寿草と騒いでいた。特に、岩手に移り住んだ頃、
「今度来る時、庭の福寿草の根っこを持って来て」
と言われるたびに、“うん、分かった”なんて調子よく答えていたのだが、未だ約束を守っていないあちき。
その内にジーヤは諦めたのか、忘れたのか、福寿草のことは言わなくなった。
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毎年咲く場所は決まっているのだけど、一年に何回かの草刈りを繰り返す内に数が減ってきたような気もする。
それに、花と花の間が広がったような・・・・・・・。     (※写真をクリックすると大きくなります)
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福寿草は一月に咲く花というイメージがあったけど・・・・・、今年は全国的に開花が遅れているらしい。


話は変わるけど、最近“アシタバ”をつつく鳥を見かけるようになってビックリしている。
アシタバを食べる鳥がいてもおかしくはないのだけど、何しろ今まで一度も見なかったもんだから、私は口をあんぐり開けたまま見入ってしまった。
どの鳥が食べているのか、何度も写真を撮って確かめようとカンバってみたけれど、遠すぎてダメ。
どうにか撮れる距離にやってきた時に、家の中から狙って撮ったのが、これ。
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この時食べているのはアシタバではないが、食べる姿はアシタバの時と同様、一生懸命でいじらしくなる。

よく見ていると、アシタバを食べているとは言っても、新芽を食べているわけではないので何も害はない。
暖かく歓迎してあげよう、と思っていたら、その気持ちが通じたかのように、近頃ではいつも5-6羽の集団でやってくる。

  まぁ、いいがな。
  た~んと食べて、ウィルスに感染せんといて。・・・・・





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by anrianan | 2011-02-22 09:21 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
Commented by 銀の小鈴 at 2011-02-22 19:10 x
春いちばんの黄金色、いいですね!
数が減った? それは一大事です。(笑)
わが家の福寿草はまだまあだ雪の下です。

よく見ると、オオイヌノフグリやオダマキの葉もちらちら見えますね。
楽しみです。^^

鳥…ムクドリかな? ヒヨドリかな>
Commented by トマコ at 2011-02-22 21:35 x
福寿草、実はまだ本物を見たことありません♪
よく聞くし、写真もよく見るのに・・・どうしてだろう~
うちの近所では、あまり植えられていないのかもしれませんね。
早春に、とっても明るい色でパッと咲く清楚なお花のイメージです♪
あんりさんのお庭では、毎年咲いてくれるんですね。
岩手でも植えられるって事は、寒い地方に多いお花なのかな・・?
それならいっそう、うちの辺りで見ないのに納得できます(^^)

その鳥は、ヒヨドリですね。
明日葉を食べるんだ~
でもそうなんです! 全滅させる食べ方をしないんですよね。
ブロッコリーも骨みたいにするけど、新芽は食べないんです。
自然界に生きてる知恵ってスゴイなって思います。
根こそぎ採ってしまうのは、人間だけかも!?
あ、カラスは食べないのに抜いたりしますけど(*_*)
Commented by anrianan at 2011-02-23 11:12
★銀の小鈴さま、
そう、そちらはまだまだ雪が残っているそうですね・・・・・・。
想像がつかないです。(^_^;)
こちらも空気はまだ冷たい時もありますが、正月さえも水仙が咲いていたくらいですから、そちらと比べることさえおこがましいような。(笑)
イヌフグリはまだ咲いていませんけど、春がくると芝生(というか雑草というか)の上に一面、まるで白い絨毯のように咲き乱れます。あれ? イヌフグリは青いのに、なぜ白い絨毯なのだろう?・・・・ 自分で言っておきながら不思議なのですけど。(笑)
まさに福寿草は黄金色という感じですね。
このまま鉢に植え替えて、床の間に飾っておけそうな品格を感じるのは私だけでしょうか。
このような枯れ葉散る雑然とした中で、毎年文句も言わずに咲いてくれるなんて・・・・・有り難い限りです。(笑)
この鳥はヒヨドリだそうですよ。(コメントで教えてもらいました。)
Commented by anrianan at 2011-02-23 11:30
★トマコさま、
さすが自然観察が生活の中にしっかり一体となっているトマコさん!
私は未だ、ヒヨドリさえ断定することに自信が持てないでいます。(^_^;)
言われて見て改めて気付きましたが、“自然界に生きる知恵”、これは人間が学ばなければなりませんね。
結局「おカネ」という物質が存在するから人間の欲望は果てしなく、生命の源である自然をも破壊してしまうのでしょうね。・・・・・
やっぱり、国民が少しでも自分の食べる物を作ることを義務付けて、食べ物が出来る過程を体験しないと、自然の知恵が得られないばかりか、地球を壊していくのだろうと思います。・・・・・
鳥といっても、カラスの先祖は恐竜だということは知っていますか?
だから奴らは生命力が強いのですね。(^_^;)
ウチでは夏ミカンを採っていきますが、大きいし重いし、途中で落としてしまうのでしょう。
庭のとんでもない所に落ちていたりします。そしてそのままにしておくと、まるで人間が中身を食べたように、その後皮だけが落ちています。
Commented by tomiete2 at 2011-02-24 07:01
おはようございます。
福がやってきましたか・・・・このはな育て難いのでは・・・

今の時期、鳥たちにとっては食べ物の確保で必死のようですね。
人間も必死にならなければ・・・・生きて行けない・・・年金減らさないで
Commented by anrianan at 2011-02-24 10:46
★tomieteさま、
おはようございます。
福、福、福よ、やって恋!(笑)
福寿草という名は言うまでもなく縁起の良さげです。
放置してますが、勝手に咲いてくれるのですよ。
政治はボロボロ、人間もボロボロ、しわ寄せは弱い者にやってきますね。
私たちは年金も無くなるだろうと思っていますが・・・・・、支給されたとしても、その年齢まで生き残れるでしょうか、わたし・・・・・。自信ありません。・・・・
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