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積ん読
何でも重なる時には重なる、とはよく言うもので、この数日でこの先半年間に読むべき本が集まった。
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ハードカバーの本など、一冊2-3千円するからとてもまともに買えやしない。
けれど、社内で書籍を激安販売する時が半年に1回ほどあり、この時は有り金をはたいて買い溜める。
この有り金ったって、通常私の財布には3000円も入っていればいい方で、3ケタの時もザラではない。
それでもこうして生きている。・・・・・


ということはさておき、この激安販売はいつも突然知らされる。
その日に行ってから知ることばかりだったが、今回はチョット前に噂が入っていた。
ので、財布にもちょっと多めの枚数を忍ばせて行ったのだ。

販売される会場はさほど広くなく、長蛇の列の人々が入るものだから、ひしめき合いながら買うことになる。
本の分類分けなどされておらず、種種雑多にズラ~ッと並んでいる。

静かな興奮とともに、私のアドレナリンは密かに体内を噴き巡り、大抵トロリと眠っているような脳のシナプス回線は、この時とばかり高速で働きまくる。
(時代小説は目に入る、時代小説は目に入る・・・・・・・・)
と自分に呪文をかけ、後は無我の境地となって瞬発力で選んでいくのだ。

(こういう興奮を仕事で味わいたいわよね、とほほ・・・・・・)
と思いかけるのだけど、その分野については、もう無駄な努力をしてもダメな時はダメということを、ここ数年、嫌というほど味わってきたから、そういう考えは抹殺して「今」だけを考えるようにする。
とにかく、そうして得た戦利品が上の写真、というわけだ。



ところが、
「時代小説好きですよね、これ読みます?」
と以前、シリーズで10冊ほどの文庫本をくれた知人が、今度は
「この間の続きもあるんですけど、良かったら持って行って」
と用意してくれていた。写真の中で、床の上に積み上げられている文庫本(カバー付き)が、それである。
買ったばかりで、彼女が一度読んだだけだから新品も同然。
もちろん、頂かない筈がない。

ということで、当分読む本には事欠かず、というよりも、
(半年後の販売までにこれらの本を完読せねば・・・・・・)
という目標ができた。

それにしても、この頃はツタヤのDVDも観る枚数が減っており、たっぷり時間があるはずなのに、私は一体何に時間を使っているのだろう? と考えたりする。



そう・・・・・、いろいろ忙しいのだ。
年賀状を作ったり(しかも両親の分も頼まれているし)、パソコンでエンターティメントの分野を勉強しなければならないし、焚火もまだこれからだし、まだ草刈りも残っているし、その上日常の諸々がある。

けれど、こういう流れって結構イケテる。
これで“催促状”に追っかけられなければ、天下泰平バン万歳なのだjけど、そうなると幸せすぎてこの世の生活は卒業となるかもしれない。生欲(イヨク)も出てしまうかもしれない。
だから、今をよしとしよう。・・・・・・・

良いことだけを見る、これが幸せになるミソだな。







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by anrianan | 2010-12-10 08:24 | ■とりあえず日記
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