<< ベーグル 夏はカレー >>
東京湾を眺望す
4:47に目覚めたが、なんとなく頭の芯が重いような気がして、そのまま二度寝体制に入った。
しかし、なんてこった! 
耳元で“ブーン・・・・・・ブーン・・・”と蚊の鳴くような、いやいや、まさしく蚊がいるではないか!
頭からガーゼケットを被るが、暑いっ!


   えぇ~いっ! 面倒臭いっ!


ということで、起床となった。
近頃太陽もだんだん出る時間が遅くなっているから、もしや日の出を見られるかもしれない。
そう思うと善は急げで、パジャマのズボンだけ履き替えて(上はTシャツだし)、カメラと携帯だけをポーチに入れて家を出た。
曇っていて、なかなか涼しいではないか♪

d0046294_9521551.jpg

ほ~ら♪ ちょうどいいっしょ!
と思ったら、もう太陽は登っていた。暑い雲に隠れて見えないだけであった。
けれど、あの漏れ注ぐ光が美しいではないかぁ~!
腕をぐるんぐるん回しながら、一人で見惚れる。

「腕を大きく振って、大股で歩くのがよい。そして信号などで止まった時に、腕回しをする」
と良いらしい。先日TVで放映されていた。
(はて? 何に良いんだっけ?・・・・・・)
すんまへん、すでにまだらボケが始まっていて思い出せまへん。・・・・・が、
(これは、私に必要)
と感じた記憶だけはしっかり残っているので、今朝はすれ違う人がいない事これ幸い、とばかりに幼稚園生のように、大きく腕振り行進をして歩いた。
そして、海を見ながら“腕をぐるんぐるん”となったわけだ。    (↓ クリックすると、この写真は大きくなります)
d0046294_9522715.jpg

その内に雲が切れて太陽の光が燦々と降り注がれるかと思いきや、雲は黒く厚くなる一方。
よく見ると、南から北(向かって画面右~左)に流れていく。
巨大な大陸が移動しているようにも見えるし、神道的に言えば(太った)龍神がのそのそと移動しているようにも見える。


「あっ! 黒船だ!」                            (↓ クリックすると、この写真も大きくなります)
d0046294_957983.jpg

といいながら、このように大きな船を見た江戸時代の人たちは、大騒ぎだったに違いない。

今でも中学の歴史の先生を思い出す。
「もぉ~大変! みなさん! つい最近の出来事ですよ、1853年7月!」(ドッと爆笑)
「地元の百姓のじいちゃんもばあちゃんも、子どももみ~んなが、“大きな真っ黒い山がやってきたぁ、こりゃあ大変だ~!”なんて、上から下から大わらわ・・・・」
まるで自分がつい最近見てきたように語る。
私は授業の記憶なんてほとんどないけれど、この瞬間だけは未だに消えないし、こうして大きなタンカーを見るたびに、その話を思い出してしまうのだ。

あの歴史の先生、どうしているだろうか・・・・・。




さて、すっかり雲が掃われた今は、ぎらぎらの紫外線が辺りを包んでいる。
もうこうなると、私の頭は思考停止に入る。

  まずは強制終了して、もう一度水を浴びてから再起動しよ。・・・・・




下の歯から上の歯に(痛みが)移ったような気がする・・・・・・。
はぁぁぁ・・・・・とメゲル私に、応援のぽちっをお願いね。(/_;)

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-08-11 10:24 | ■とりあえず日記
<< ベーグル 夏はカレー >>