<< 猛暑は、モウ~ショ・・・がない... トマトの名前 >>
叶神社は願いが叶う?
浦賀はその昔、黒船が来たというのは有名な話ですが、なぜか「上陸記念碑」というものは久里浜という所にあります。
まぁ、江戸の頃はここいら一帯を「浦賀」とひっくるめて呼んでいたのかもしれません。

さて、東京湾に面して東叶神社と西叶神社があり、その間を“浦賀の渡し”というポンポン船が走っています。
私が越してきた子どもの頃は、こんな名前はついていませんでしたが、“矢切りの渡し”という曲がヒットして、“浦賀の渡し”と立て看板が立つようになりました。


ここで急に私事になります(Anriの日記なので)。
昨夜は8時半にベッドに入り、本を読んでいたらまもなく眠くなったのですが、やはりといいますか、夜中に目が覚めてしまいました。
いつも9時前後にベッドに入ると、決まって起こることなのです。
時計を見たら、11時27分。
(あら、まだ深夜ともいえない・・・・・)
それから再び眠りにつこうとしますが、2時間経っても眠れず、2:09という数字を携帯電話で確認したのを最後にどうやら眠ったようです。
次に意識が戻ったのが5時でした。
(ああ、4時過ぎに起きて叶神社に行こうと思ってたのにぃ・・・・・・)


ということで、話が叶神社に戻ります。
5時だとすっかり空が明るくなってしまい、なにやら神秘的な空気はまったくなくなっていますから、大分神社に行こうという気持ちは萎えていましたが、それでも
(朝の散歩をすると気持ちがいいし)
と自分を励まして家を出ました。

山を下っている時、雲の隙間から太陽が顔を出しました。(※クリックすると、横の写真は全部大きくなります)
d0046294_893246.jpg

この先を右に曲がると漁港があります。ここはすでに大勢の人が行き来してラッシュ。
あら、やだ、こんなに人がいる。・・・・・・

私は足早に人の間を抜けて、叶神社に到着しました。(たぶんここは、東叶神社)
d0046294_8183052.jpg


鳥居を抜けると、高い石段を上がります。(段数は数えていません)
その階段脇には、先日私が書いた“蘇鉄”が幾重にも枝分かれして、まるで龍のようにうねっていました。
源頼朝の再日(?)を記念して植えた、というような看板がありました。(全部テキトーですみません・・・・)

お参りを済ませて振り向くと、そこには海を挟んで向こう岸が見えます。(あっちはたぶん、西叶神社)
この間を“浦賀の渡し”は往復しています。
d0046294_8121316.jpg

しばらくこの風景を眺めて、別のビュースポットに移動することにしました。

よくジョギングで走っていた道で、すっかりサボリ癖がついてからご無沙汰していましたが、久しぶりに訪れるとこれまた結構人が多い。
一昔前(二昔か?)には、こんなに人々がウォーキングをしている風景なんて想像もしませんでしたが、だんだん日本も米国のロス化してきているのでしょうか。・・・・・・

海は浄化してくれるといいますから、海辺を歩くのは誰にとっても気持ちがいいのに違いありません。
d0046294_8175671.jpg

向かって左方向が東京、見える陸地は久里浜です。
浦賀水道と呼ばれる目の前の海を抜けて、船は太平洋に向かいます。





今日もいい日になりますように・・・・・・・・・。




みんなもいい日になりますように・・・・・。
今日も応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-07-18 08:41 | ■とりあえず日記
<< 猛暑は、モウ~ショ・・・がない... トマトの名前 >>