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叶神社は願いが叶う?
浦賀はその昔、黒船が来たというのは有名な話ですが、なぜか「上陸記念碑」というものは久里浜という所にあります。
まぁ、江戸の頃はここいら一帯を「浦賀」とひっくるめて呼んでいたのかもしれません。

さて、東京湾に面して東叶神社と西叶神社があり、その間を“浦賀の渡し”というポンポン船が走っています。
私が越してきた子どもの頃は、こんな名前はついていませんでしたが、“矢切りの渡し”という曲がヒットして、“浦賀の渡し”と立て看板が立つようになりました。


ここで急に私事になります(Anriの日記なので)。
昨夜は8時半にベッドに入り、本を読んでいたらまもなく眠くなったのですが、やはりといいますか、夜中に目が覚めてしまいました。
いつも9時前後にベッドに入ると、決まって起こることなのです。
時計を見たら、11時27分。
(あら、まだ深夜ともいえない・・・・・)
それから再び眠りにつこうとしますが、2時間経っても眠れず、2:09という数字を携帯電話で確認したのを最後にどうやら眠ったようです。
次に意識が戻ったのが5時でした。
(ああ、4時過ぎに起きて叶神社に行こうと思ってたのにぃ・・・・・・)


ということで、話が叶神社に戻ります。
5時だとすっかり空が明るくなってしまい、なにやら神秘的な空気はまったくなくなっていますから、大分神社に行こうという気持ちは萎えていましたが、それでも
(朝の散歩をすると気持ちがいいし)
と自分を励まして家を出ました。

山を下っている時、雲の隙間から太陽が顔を出しました。(※クリックすると、横の写真は全部大きくなります)
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この先を右に曲がると漁港があります。ここはすでに大勢の人が行き来してラッシュ。
あら、やだ、こんなに人がいる。・・・・・・

私は足早に人の間を抜けて、叶神社に到着しました。(たぶんここは、東叶神社)
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鳥居を抜けると、高い石段を上がります。(段数は数えていません)
その階段脇には、先日私が書いた“蘇鉄”が幾重にも枝分かれして、まるで龍のようにうねっていました。
源頼朝の再日(?)を記念して植えた、というような看板がありました。(全部テキトーですみません・・・・)

お参りを済ませて振り向くと、そこには海を挟んで向こう岸が見えます。(あっちはたぶん、西叶神社)
この間を“浦賀の渡し”は往復しています。
d0046294_8121316.jpg

しばらくこの風景を眺めて、別のビュースポットに移動することにしました。

よくジョギングで走っていた道で、すっかりサボリ癖がついてからご無沙汰していましたが、久しぶりに訪れるとこれまた結構人が多い。
一昔前(二昔か?)には、こんなに人々がウォーキングをしている風景なんて想像もしませんでしたが、だんだん日本も米国のロス化してきているのでしょうか。・・・・・・

海は浄化してくれるといいますから、海辺を歩くのは誰にとっても気持ちがいいのに違いありません。
d0046294_8175671.jpg

向かって左方向が東京、見える陸地は久里浜です。
浦賀水道と呼ばれる目の前の海を抜けて、船は太平洋に向かいます。





今日もいい日になりますように・・・・・・・・・。




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by anrianan | 2010-07-18 08:41 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
Commented by tengtian60 at 2010-07-18 18:02
お暑うございます!
朝からベトベト・・・^^;

何だかお久しぶりって感じです。(笑)写真展の手伝いで1泊しただけなのに・・・
金曜日に待ち合わせの時間よりも30分ほど早く着いたので(電車の都合です)
着いた先にある神社に行ったりして時間を過しました。
もちろんお参りも。^^美味しいものをご馳走になったお話は後日書きますね。(笑)

西と東の神社を結ぶ渡し舟、いいですね!
チャンスがあったら渡って見たいです。
矢切の渡しには一度試したことがあります。カナリ前ですけど・・
歴史的に名が知れている地帯にお住まいでしたね~^^

良い一日でありましたか?^^

Commented by ポルトガル・青目 at 2010-07-18 22:37 x
ひぇ~いいところねぇ・・・歩いていけるのですか、素晴らしいところねぇ・・・幸せねぇ・・・私も、このところは早起き・・・ときどき寝坊するけれど、早起きをすると一日が長くて得をした気になりますね・・・三文以上は得すると思います。
Commented by tomiete2 at 2010-07-19 08:08
いいところですね。

浦賀といえば。。。。。ひじきを思い出します。
 子供の頃、親戚のおバーちゃんがよこすがの生まれで・・・
  そちらから送ってきていたのでしょう・・・・
 ご飯の上に載せて食べていました。・・味は覚えていませんけど・・・・
Commented by anrianan at 2010-07-19 08:42
★tengtianさま、
ほんと、お久しぶ~り~ねぇ~♪ て感じですね。(笑)
東北のブロガーが団結力が強くて凄いなぁ~、と毎回感心しています。
パソコンを通して見ている写真を、実際に生で拝見するとまた違った感動がありますよね。
私もつい最近、海外在住の方が日本で個展を開き、拝見する機会がありました。お二人も!
なんだか一人でドキドキして、久しぶりに興奮しました。(笑)

そちらは私が知らない歴史的名所や遺跡が、いっぱいありそうですよね。
開発されていない分、文化的遺産が残されているという感じもします。
これからも、そのまま残されていくといいなぁ・・・・と思います。

江戸時代以前は、きっと竿をついた船頭さんが渡し船で人を運んでいたのだろう・・・と、想像しながらいつも歩きます。
吉田松陰が会合に使ったという古い民宿もありますが、今はただの「古い家」に見えます。(笑)
矢切りの渡しには乗ったことがありませんが・・・・・、チャンスがあったら浦賀の渡しもどうぞ。
浦賀の私が案内します。(笑)
Commented by anrianan at 2010-07-19 08:50
★ポルトガル・青目さま、
伊豆もいいけど浦賀もいいですよ。(笑) 実際は寂れた町という感じですが、もっと古い家並みを残して、黒船が来た街造りを考えればいいのに、と思います。でも個人的に好きな一画もあって、ここはその一つなんです。チャンスがあればご案内したいです。・・・・今日はサボってしまいましたが、早朝の一歩きは気持ちいいですね。私もかなり最近は幸せだと思うようになりました。やっぱり三文以上の得を貰っているのでしょうか。・・・・・・(笑)
Commented by anrianan at 2010-07-19 08:57
★tomieteさま、
ああ~っ! 思い出しました。
確かお婆さまが横須賀から嫁がれた、と伺ったような記憶が・・・・・・・。
当時は遠かったでしょうねぇ、篤姫のような決意が必要だったのではないでしょうか。・・・
私はひじきを拾ったことはありませんが、引っ越してきた当初は(小学1年生)、浜で天草やワカメを拾ったり、岩場の小ガニを捕まえて焼いて食べたりました。今はその場所は埋め立てられてしまいました。
最後の写真を写した場所がそこです。・・・・・・
お婆さまは横須賀のどの辺りの方だったのでしょうか?・・・・・
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