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2010年の後半へ
ご無沙汰しておりました。

こうして再び文字を打っている自分をなんだか不思議に感じます。
平安時代の日本人にとっては、あの世とこの世は壁を隔てて行き来するというのが普通の考え方だったそうです。
平行移動だったんですね。上からやって来る、という上下移動は仏教の伝来以降と聞いたことがあります。

私にとっても、現世とあの世は同時に存在していると感じられるのですが、ただし「あの世」にはたくさん階層があって、この世と混在している階層は比較的次元の低い幽玄界や冥想界。
そしてあの世ならば、ほんの少し階層が違っただけで、決して袖を振り合うことなどないらしいのですが、この世は超上等から超下等まで混在しているから厄介でもあり、学びでもあるそうです。・・・・・・


  と訳の分からないご託を並べているのは、あちら側から帰ってきたばかりだから、と読み流してくだされ。



さて、未だすぐにもあちら側に帰りたく自分を、幸せごっこでだましだまし時をやり過ごしているわけですが、私がどうであれ、植物は時の流れに忠実で、自然に寄り添ってひたすら生命をまっとうしているのだと頭が下がります。
先月(6月)26日の写真ですが、天道生え(こぼれ種発芽)の人参は花が咲きました。
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ナスはたった一つの実をぶら下げ、
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ミニトマトは1つずつ赤く染まっています。
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庭を歩きながら、あまりに茂った所の草だけを抜いて適当に手入れをし、ミニトマトはその合間のおやつになります。
まったくの無農薬ですから、服でごしごしと表面を拭いてポンッと口に入れても問題ありません。
その瞬間が、とても贅沢に感じられるのです。
隣りのフルーツトマトは一つだけ赤くなり、大玉トマトはまだどれも青い状態。

今年は昨年よりも、少しずつどれも出来がいい・・・・・と喜んでいますが、ピーマンは別です。
やっぱり植えた場所がイマイチだったようで、実の付きもイマイチ。
写真では大きく見えますが、実際には5mmほどのサイズです。(おや、しかも向こうには虫食いのピーマンが・・・・)
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早速、たった1つのナスとフルーツトマトを採って、どうやって食べたら一番美味しいだろうと検討の結果、フルーツトマトは冷蔵庫にしばし入れて、そのまま口の中へ。
ナスは糠漬けにしました。

新鮮な食材は、なるべく“そのまま”が一番だと思うのです。






そして、やらなければならないのに“そのまま”の仕事がこれ。
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ソラマメとブロッコリーの採種です。
この時季放っておくとカビてしまいそうなので、こちらは“そのまま”というのはマズイやねぇ・・・・・。

なのに、なんだかやる気が出なくって・・・・・・・。






さつまいもの蔓を移植しなければ・・・・・・。
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by anrianan | 2010-07-01 13:22 | ■とりあえず日記
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