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梅雨入り前
関東地方は、今日までが晴天らしい。
いよいよ鬱陶しい梅雨がやって来るのだ・・・・・・。

そう思うと、今日はやることが多い! ということで、4:55分に目覚めた。
が、いつものことながらすぐに起き上がると一日がモタナイので、ごろごろウトウトと時間を過ごし、結局8時起床。
「暑っ・・・・・・」
と思いながら寝具を全部抱え、バタンバタンと階段を下り、さてそれから洗濯をしながら一日が始まった。

流し台前に立つと、なんだか生ごみが臭う。
埋める穴が一杯になったので、ビニール袋に入れて隅に置いたのだけど、どうやらこれが臭うのだ。
ハワイのお土産で貰ったプルメリアの香水を数滴落とすが、生ごみ臭には勝てない。

仕方がない。・・・・・

刈った草を積み上げている穴に捨てに行き、上から土をかけた。
d0046294_158745.jpg

しかし明日から雨が続くのだから、雨が降っている中あそこまで生ごみを捨てに行くのは嫌だ。
ということで、すでに太陽がギンギンに照ってる中、スコップを持ってきて近場に穴を掘った。
d0046294_1593923.jpg

ホッとしながらも、すでに汗をかいて気持ち悪い。
(そうだ! 風呂を洗うついでに水浴びをしよう)
ということで、素っ裸になって浴槽に入り、ザブンザブンと水を浴びてから浴槽を洗う。
洗っている最中にも暑くなるから、シャワーの水をかぶる。
もうこうなると、子どもの水浴びのような気分になる。

そして水浴びをすると、なぜかビールを飲みたくなる。
が、朝っぱらから飲んでしまう訳にもいかない。

ふと、着ていないロングドレスを「今風」にリフォーム出来ないだろうか・・・・・・と思う。
そして白羽の矢が当たった服が、これである。
d0046294_15142471.jpg

足首が出る程度のロングドレスであるが、生地はスケスケ。
この下に黒のロングキャミソールを着ないとならないのだけど、今や滅多に着ることがない。
大体、ロングドレスを着ていく所がないやんけ!

だから丈を短くしようと思ったのだけど、生地を切ってしまうのは性格上できない。
(もしかしたら、またロングで着たくなるかも・・・・・)
という未練がましい気持ちが働くのだ。

そこで、サイドをつまんでドレープを作りながら丈を短くした。
写真ではあまり長さが変わっていないように見えるが、膝小僧が隠れるほどになったから、かなり短くなったのだ。


出来上がりを試着してみて、さて・・・・・、と考える。

   これを着ていく所はあるのか???・・・・・・





ほどよい雨降りでありますように・・・・・。
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by anrianan | 2010-06-12 15:26 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
Commented by tomiete2 at 2010-06-12 20:07
今晩は、昔の着物は親から子へ・・・代々受け継がれて
仕立て直して愛用してたとのこと・・・

今の洋服は・・めったにはリサイクルしないで
捨てちゃえ

    少しでも工夫すれば着れるのですよね。

  着てゆくところは考えなくても・・我が家で着ていたら・・・ハイ
Commented by トマコ at 2010-06-12 23:29 x
こちらは、さっき降り始めましたよ~
しばらく降ってなくて、久しぶりの雨が梅雨入りでした♪
関東は、明日かあさってくらいかなぁ・・・
梅雨入り前にしときたいことって、結構ありますよね。
私も生ゴミを畑に持ってって、ホッとしています(^^)v

あんりさんは、洋裁も出来るんだ~(@_@)
私は家庭科系は、料理は好きだけどあとは全くダメ(笑)
自分で服のデザインまで変えるなんて、ビックリ仰天です!
ズボンの裾上げも出来ないんですよ^m^
ミシンは一応あるけど、たまのたま~に切羽詰って使うくらいだから
毎回、糸をどうやって通すのか説明書を見るし・・・
こんな風に、アレンジできるなんて素敵ですね~♪
Commented by nouilles at 2010-06-13 02:28 x
先日はお忙しい中ギャラリーにお越しいただきありがとうございました!
アンリさんにお会いできて嬉しかったです。
これからも宜しくお願い致します。
Commented by anrianan at 2010-06-13 12:26
★tomieteさま、
着物は一枚買うのに安くはないし、今のように物に溢れていない時代でしたから、使える物は大切に長く使うというのが、自然に生活に取り入れられていたのではないかと思います。
これは母が縫ってくれた服なので、今後もずーっと着続けると思います。
昔、母は人さまの服を縫って内職をしていたので、私の学生時代の制服もみな母の手製でした。
社会に出てからもスーツなどを縫ってくれて・・・・・、今になると随分贅沢な環境だったと思います。
それらが、・・・・・・・将来、母の形見になるのだとある時気付き、慌てて引っ張り出し始めました。
まだ母は健在ですが、もう細かい手仕事は出来ないと一切縫わないので、現品限り。
貴重です・・・・・・。
Commented by anrianan at 2010-06-13 12:34
★トマコさま、
刈った草や生ごみは、人によっては貴重な「宝」(=肥料)になりますもんね。(笑)
ただこれからの季節、暑さと湿気で臭いが強烈になるので、生ゴミが出たらすぐ捨てるようにしたいのですが、そのたびに外に捨てに行くわけもいかず悩ましい限りです。・・・・・・・

家庭科の洋裁は、大の苦手でしたよぉ。
実は母が洋裁で内職していた人なので、ミシンがけとかの宿題はやってもらってしまいました。
よって、私はミシンが怖くて使えません・・・・。(^_^;)
しかし手縫いは限界があるし、そんなに根気よく手縫いをしていられる性分でもないので・・・・・・。
ここら辺の中途半端加減が、イマイチの出来になってしまうわけです。(笑)
↑ のレスにも書いたのですが、これ、母が縫ってくれた服なんです。
簡単な直線縫いで出来るデザインなら、と昔縫ってくれたのですが、今となっては捨てられません。
その内に、ミシンの使い方も練習しないとなぁ・・・・・と感じてはいるのですが、まだ・・・・・ちょっと先です。(笑)
Commented by anrianan at 2010-06-13 12:39
★nouillesさま、
こちらこそ、すてきな作品を見せていただきありがとうございました。
いつまでも見ていたいような世界で、その後ずっと心がほかほかしていました。
素敵な空気感を持っているnouillesさんに会えて、私も幸せでした。
こちらこそ今後もどうぞよろしくお願いします。・・・・・
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