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『ロートレック展』で見つけたもの
昨日も日記がスルーしてしまった。
なんか最近たるんでるぞ。・・・・・(と、自分に喝を入れる)


では気を取り直して・・・・・、 (ウォッポン!)
16日のことなんですがね、
渋谷bunkamuraミュージアムで開催されている『ロートレック展』に行ってきました。
ポスターで有名なフランスの画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックという人を中心に、その時代に活躍した他の画家の作品も展示されています。

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当時の写真や地図も何枚か展示されており、その時代の生活感が伝わってくるようで、とても興味深かったです。
また、モンマルトルの丘など地名は知っていても、実際に行ったことがないので
(現在との比較ができたら、楽しさが倍増だったろうなぁ)
と、ちょっと残念に感じたりもしました。

「今日は“フランス”だったね」
と、友人の一言に笑ったのですが、なぜかフランスの画家の作品展が続いている私たち。
やっぱり芸術の都といわれるだけあって、フランス芸術の層の厚さを感じさせられます。


で、そのミュージアムの向かいにあるステーショナリーで、とうとう見つけましたっ!
“とうとう”というのは、時期的にどこの文房具店でも店頭に並んでいますが、探しに探しても
“ピンッ!”
と惹きつけられるものがなかったんですねぇ。
ところが、ここでついに!
一瞬にして目も心も奪われてしまう奴が現れた、というわけです。

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       それが、これだ! → 


Paper blanks' 社のダイアリーです。
表紙は、フランスの伝統的なジャガード織の光沢と美しさを、追求した印刷技術によって再現されているそうです。

黒いベルト先にはマグネットが入っていて、バラリと開かないように止めることができます。

大きなサイズもありますが、いつもバッグに入れて持ち歩きたいので、どのバックにも入れられるように小さな縦長サイズにしました。


とっても“イイお値段”です。
買うべきか買わぬべきか・・・・・・・、ハムレットに負けないくらい悩んだのですが、迷いながらも人間ってファーストインプレッションで決めているもんなんですね。

決めていながらも、
(でも、来年一年しか使えないからなぁ・・・) (要するに、中身だけを差し替えるなんて出来ない=勿体無い)
(4月以降も、今の仕事が更新されるかどうか・・・・・・・ (分からないしなぁ・・・)←怖くて言葉に出来ない
などと考え、一瞬にしてド~~~ンと深い穴倉に落ち込もうとするわけです。

(予定があるかどうか分からない奴が、こんな高級な手帳を持ってどうする?!)
なんて自分に突っ込みを入れたくなったりもするんだけど、
「いや、この手帳が運を開いてくれると思って・・・・・(買おうか!)」
と自分に言い聞かせるようにつぶやくと、傍らの心友は
「そうよ! きっと(仕事は)大丈夫よ!」
と力強い言葉をかけてくれ、その言葉が何の保証もあるわけでもないのだけど、やっぱり買いたいからそうやって背中を押してもらうと嬉しい訳ですね。 (まったく世話が焼けるよ)


でもね、
本当に気に入った物が身近にあると、見ているだけで嬉しくて、何度も何度も手にとってしまうのです。
撫でて開いて、ページをパラパラとめくって、また閉じて。
しばらくすると、また撫でて開いて、ページをめくって・・・・・・と繰り返し、パックの一隅にこの手帳が入っているのを見るだけで、なんだか嬉しい。

そうなんです、もう早速使っているんです。

中国からシルクロードを通ってヨーロッパに届けられた絹は魔法の布として贅を極めたとのこと。
その魔法の布が再現された手帳は、ページを開くたびにきっと運も開いてくれる・・・・・・

と、思いません?(笑)



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d0046294_1337247.jpgそうそう、もう一つ、「ジョギングを続けよう会」(会員ひとり)に参加中です。
走った日には、このジョギングマークを貼り付けることにしました。
  そうすれば、続けられるかも・・・・・・・。(と願いを込めて)
by anrianan | 2009-11-19 12:48 | ■とりあえず日記
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