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やっぱり、ね・・・・・・
ジッとしていられないおナカさんは、朝が早い。
「3時半に目が覚めてさぁ、トイレに行って、その後眠れなくなってさぁ!・・・・」

私が徐々に現世復帰しようとしているモーニングタイムに、彼女はすでにエンジン全開。
こういう幼稚園児がいたらたまんないな・・・・・と感じる瞬間。
おしゃべりをしているのが楽しいのか、黙っていられないのか、は分からない。
とにかく、私が起きると待ち構えたように“起きた時からの報告”が始まる。


ウチに来た時ぐらいのんびりさせてあげようと思うから、私は家事をさせないようにしている。
洗濯、食事の用意などはさせないようにしている。
おナカさんも自分がこの家にいた時とは少々勝手が違うし、余計なことをすると私に怒られるので手は出さないが、幾分手持無沙汰なのか側をうろつく。
そして大抵、庭に出て草取りをしたり“箱潰し”を始める。

“箱潰し”とは、まさに字のごとく箱を潰す作業。
宅急便で送られてきた箱や、毎月届く財宝温泉水の箱を、私はすべて取っておくタイプ。
数か月もすると6畳間一杯に箱が積み上げられる。
それを見ると、おナカさんは「ありゃあ~! 何、これっ!」と叫び、
「全部片付けてあげるから!」

庭の草もそう。
伸び放題になっていると、「うわぁ~! これじゃダメだ!」と叫び、
一人でせっせせっせと抜いてしまう、まるでブルトーザーのごとくの働きよう。

私はこの際だから正直に白状しておくけれど、これらの仕事を“残しておいてあげている”のである。

何もしないと呆けたように元気がないし、動いているとイキイキしているから。
で、2日目の朝、気づいたらコンポストの周囲の草が無くなっていた。
d0046294_166159.jpg


こういう時に、私もちょっと畑を耕しておくことにした。
一人でやるよりは、誰かがいた方がやる気がでるし・・・・・。
d0046294_1684460.jpg

ということで、1m四方のような“ホウレンソウ畑”を作った。
手前の小さい方がソレ。

昨年は、耕した後に「畝」を作らなかったので、今年は畝にしてメリハリをつけてみることにした。
(まったくもって、未だ初心者の試行錯誤・・・・・・。)



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by anrianan | 2009-10-19 16:28 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
Commented by aomeumi at 2009-10-19 18:17
ポルトガル・青目
可愛いお母さまねぇ・・・ちょっとうちの母に似ています。いつからか母子の関係が逆転したところもよく似ています。可愛がりました。
下の抜いてしまった雑草?多分、偽漆・・・じゃないかなあ・・・紅葉するので私は何本かは残していたら、かなり大きな木になりました。お正月に活けてもきれいです。落葉しますが・・・。
Commented by トマコ at 2009-10-19 21:53 x
お母さまは、ホントに明るくて可愛らしい方ですね。
駅で出会って手を振るときから、楽しそうな団欒の様子などなど
マンガからも伝わって、温かい気持ちになりましたよ~(^^)
やっぱり、あんりさんのお茶目なところがお母さま譲り??

そうそう! こないだも畝を作られてましたよね?
トマオとよく、あんりさんは畝にして無さそうよねぇって話してたんです。
結構体力いるし、一人でやれっていうのも可哀相だなぁって思ってたけど
やっちゃったんですね(^^)v
これでかなり、野菜の出来が違ってくる気がしますよ!
水はけは良くなるし、草取りもしやすくて管理が楽になるし♪
ほうれん草は、一晩水に浸けてから翌日に水から上げて
キッチンペーパー等で湿らせた状態で冷蔵庫に入れます。
すると、1週間前後で小さな根っこが出てくるはずで
そうなってから種蒔すると、発芽は8割がたは上手くいきますよ♪
食べられるほどに育つかどうかは、土の酸性度や肥料によるので
なんとも言いようが無いけど^m^
うちも、よく小さいのしか出来なくて失敗するんですよ~
でも、小さくても美味しいけど♪
Commented by anrianan at 2009-10-20 11:17
★ポルトガル・青目さま、
ありがとうございます。漆の木をヒントに少し調べてみました。 画像をいくつか見てみましたが、おっしゃる通り漆のような気がします。庭のあちこちに小さい苗が出ているのです。そうですか・・・・紅葉がきれいなのですね・・・・・・、フェンスの向こう(山側)に植え替えておこうかなぁ。 ・・・・・
青目さまのお母さまと似てますか。・・・・・・人間って、ある地点から赤ん坊にかえってあの世に帰るような気がします。最近は長生きするようになったから、(痴呆症によって)ホントに全部を忘れてからお帰りになる方が多いようですね。(^_^;) 私は子どもがいませんけれど、これからは母を子どもと思って、青目さんのように可愛がることにします。(笑)
Commented by anrianan at 2009-10-20 11:45
★トマコさま、
日本では「男子」が生まれないと、お家断絶などと言われますが、科学的な遺伝(ミトコンドリア?)は女性が繋げていくらしいですね。
母を見ていると、母方の祖母を思い出すことが多々あります。
やっぱり無意識のうちに所作・言動などが似てくるのでしょうね。(いいのか悪いのか?・・・)(^_^;)
ホウレンソウの種を一晩水に浸けて、湿らせた状態で冷蔵庫で1週間。・・・
やっぱり、とても手間と愛情をかけているのですね。
私が「ホウレンソウの種をまいた」と言ったら、「ホウレンソウは難しい、ってお父さんは言ってるよ」と母。
いろいろ工夫することは大切だと思っているのですが、究極は“その土地に合うかどうか?”だと思っているところがあって、どうも踏ん張りが利かないんですよ・・・・・。
いえいえ、トマオさんのような方なら「なんでもこい!」だと思うのですが、どうも私はそこまで情熱がなくて・・・。
ちょっとガンバッテみてダメだったら、これは合わないんだな、と簡単に諦めてしまうんですね。・・・・
すっかり根性無しになりました。(--;) あ、根モノを作ってみようかな。(笑)
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