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結婚はもうできない、と悟った瞬間
正直、これをネタにすることに少々悩んだ。
というのは、ヒョッとしたら結婚しないまでも、恋人のような存在が出現するかもしれない・・・・・・
という色気がまだ残っているからである。

しかしながら、人生、期待するとロクな事がない。
捨てるものがないほど、シンプルかつありのままの自分でいられる、という気がしているから、思いついたことを思いついたままに書いた方が良いのだ、という結論に達した。


d0046294_15432454.jpgという前書きはさておいて本題だけど、
それは、ある朝の出来事だった。


いつもながら朝の光で目が覚めて、心地よいクラシック音楽が6時を合図にラジオから流れ出した。

(ああ、この静かで平和な朝を迎えられて幸せ・・・・・・。)

アルファー波(?)がほとばしる中で、再び目を閉じる。
と、その時、

 ブーッ!

(あ゙・・・・・・)
私独りの空間なのに、慎ましくも恥ずかしいと感じる自分がいた。  が、
体中の細胞から一気に余分な空気が全て抜け出たようなこの感覚は、何事にも代えがたいほどに充実を感じさせるのはなぜだろうか。

私は健康であるという喜びが、意味もなく湧き出てくる。

“スーッ”は臭いし、何となく胃腸に障害があるような気がするが、“ブーッ!”は臭くない。さらに、
「問題なし」
と言われているような気がするではないか。


 あぁ~、快感・・・・・・・。 (どっかで聞いたセリフだわい・・・・・?)


紛れもなく、理性では羞恥心を感じながらも生理的には爽快。

咄嗟に、アメリカのTVドラマ『SEX AND THE CITY』の中で、キャリーが恋人ビッグのベッドで朝を迎えた時、“プーッ”とやってしまった場面を思い出した。
けれど、あんな可愛い“プーッ”ではなくて、思いっきり元気な“ブーッ!”なのだ。

(ああ、やだ、オバサンだぁ・・・・・・)
と思いながら、気持ち良さは否めない。

隣に恋人かダンナがいたら、こんな放屁はできないなぁ、と考え始めたら、
(いや、出来ちゃうのかもしれないよ)
(え~っ! ・・・・・・でも、そんな夫婦はヤダな)
(でも、そういうことが出来るから“空気のような存在”になれるんだよ)
(でも、だからいい意味での緊張感がなくなるんだよなぁ)
アルファー波の波に揺られながら、延々と会話が続く。

結局、人それぞれ、どっちがいいか? ってことだよね。・・・・・・
と結果を出して、
「ああ、私はもう結婚できない・・・・・・」
と悟ったのだった。

      朝の放屁>結婚





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by anrianan | 2009-10-11 16:15 | ■とりあえず日記
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