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ほうずき
ほおずきは、ナス科の多年草なのだそうだ。
原産地は東南アジアで、他に南欧やアメリカ大陸などの温帯に自生しているとのこと。

毎年7月9日、10日に浅草の浅草寺でほおずき市が催される。
昨日そのほおずき市で売られていたほおずきが、知人経由で私の元にやって来た。
その知人は、さらに知り合いから貰ったとのことだった。
マンション住まいの知人はしばらく飾って楽しみ、何本か終わった茎を切り取って私にくれた。
「お庭にでも植えてくれる?」
                              ※ヤモリさまもほおずきを見にいらした?
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さて、そうなると枯れさせないために、地植えする場所を慎重に検討しなければならない。

さっそく、ほおずきはどのような場所に育つのか?
ということでウィキペディアで調べてみた。


ホオズキは多年草で、草丈は60~80cm位になるそうだ。
淡い黄色の花を6-7月ころ咲かせ、その後にご存じの実を付ける。
種蒔き、株分けで増やすことが出来るらしいが、ナス科植物との連作障害があるとのこと。
ウチではどうもナスには縁が薄い。
(こりゃ駄目だろうか・・・・・)
との不安もよぎるが、やらずに諦めることもない。・・・・・・


さて、活用法としてはドライフラワーにして観賞用。
果実は、子どもの頃にやった音を出す遊びくらいのようだ。

食用のほおずきもあるらしいが、観賞用は苦みと毒性があるということだから、これを食べる訳にはいかないな。・・・・・・
しかし、平安時代より鎮静剤として利用されたり、江戸時代には堕胎剤として利用されているらしいので、なにやらおどろおどろしいものを感じたりもする。
現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在するとのことだけど、もちろん若い女性には良くないのだろう、などと考えたりした。



  じゃ、アタシャ大丈夫かい?・・・・・・・






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by anrianan | 2009-08-20 14:34 | ■とりあえず日記
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