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Question: さつまいもで作るコレ、な~んだ?
確か昨年は干し芋をセッセと作ったのだった。
そして庭でサツマイモを栽培し、自家製乾燥芋を作る夢を描いたのだった。
そんなことは千年前の夢のごとく、今年は一度も作らなかった。
原因は天候(4-5日連続して晴れる日が稀だったこと)が一番に上げられるが、西洋スイーツを作る方に情熱が傾いたことや江戸へ出る日が増えたことなどもある。
つまりは、年々、日々、刻々と時は動いているということであり、状況は変化し続けるということ。

昨年の夢の続きを見ようと保存していた今年のサツマイモたちは、これですべて。
茹でて皮を剥いた。

マッシュで潰し、砂糖20gと塩2つまみを混ぜて良く捏ねる。(サツマイモ100gに対して)

そこに小麦粉100gとココア20gをふるって入れて、また捏ねる。

ラップに包んで30分以上ねかせる。
上の2つは100gずつ(右の色白生地は砂糖が入っていないもの)、下の2包みは冷凍保存。

これが小麦粉とココアを入れ込んだ後の生地。

これで作業は終わり。
この後、薄く伸ばし小さく切り分けてサラダ油で揚げる。 これで出来上がり。


 さて、これは何でしょう? (答えは“Answer”をクリックして見てね) (^_^)b



Answer
# by anrianan | 2012-05-23 08:14 | ■食生活 | Comments(2)
金環日食は見られない・・・・(:_;)
昨日からわくわくそわそわ落ち着かなく、今朝は4時から目覚めてしまっているのに、夜中から降り始めた雨は止まず、空いっぱいに厚い雲が覆っている。・・・・・・がっかり、ガッカリ、がっかり、ガッカリ・・・・・・かりかりかりかり・・・・・・。(:_;)

昨日はあんなに晴れていたのに。・・・・

それなのに庭仕事の続きをしようという気は起きなかった。
原因は、これ。     (お目障りの写真なので、小さくしておきました)

風雨に晒されて腐食した鉄の棒が折れていて、そこにガッ! と打ちつけたという次第。
事件が起きたのは一昨日の夕方、実は。 二度目の庭仕事をして、最後にやってしまっていたのだ。

今はこのようにきれいな傷(?)になっているけれど、直後は肉と皮がギザギザに裂けて、それを見ただけで貧血を起こしそうになった。一応水道で凍みるのを我慢して洗い、バンドエイドを貼ってホッとしたけれど、その“ホッと”がショックに代わっていたようで、昨日は何もする気になれなかった。


それでもお腹は空くし、“あのホイップをなんとかしなければ”という気持ちがあるから、再びストロベリーサンドを作る。
(ついでにバナナも入れちゃえ)
なんてことを思いついたら、こんなになってしまった。

ありゃ~、ケーキみたい・・・・・“パン・ケーキ!?”♪

(わーい! ケーキだ、ケーキだ! これがホントのパンケ~キ~♪)
なんて心の中で歌いながら四等分に切り分けて、全部食べた。  アホみたい。
けど、やっぱりホイップはダメ。・・・・私のお口に合いません。・・・・でもまだあるのです、ホイップが。・・・

ということで、
ホイップと傷と金環日食が見られない三段ショックの上に今日は雨が降っている、という実況中継でした。  

  
     では、また明日~。 ハァ~ (-。-;)




人生山あり谷あり・・・。(?)これが谷だと思えば、これくらいの谷で幸せざんす。・・・
元気が出るように心優しい皆さまのぽちっをお願い申しあげるざんす。

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# by anrianan | 2012-05-21 07:41 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
草刈聖人登場・・・・・・
目覚めた瞬間に“今日は土曜日”(=出掛けない日)と確認して、再び瞼が・・・・・おっとっと・・・!
(せっかく5時に目覚めたのだから)
と数秒間考えて、枕元の文庫本を開く。

みをつくし料理帖シリーズ『夏天の虹』が、もう少しで終わるのだ。
これが最新号で次は一年先ぐらいになるとのこと。
なにしろ作者はレシピを考え、それを実際に料理してから書くそうで、一冊を書きあげるのに半年はかかるらしい。
目覚めてぼや~っとしていた意識は次第に主人公の澪と同一化し、最後はボロボロと止まらない涙を拭きながら、下に降りてきたのは7時半。
(ああ、泣き疲れた・・・・・・)。
再びボーっと庭を眺める。

 ああ・・・・。       (写真をクリックすると、この草ぼうぼうの迫力アップ)

春先に一度刈った草が、もうこれだもの。庭に出たくなくなるってもんだ。
まだ完全に現実に戻れずに心が疲れてしまっているので、イッチョウ体を使うか! てなことで、いきなり草刈りを始めることにした。パジャマの上にビニール製のズボンを履いて、上にウインドブレーカーを着る。帽子を被って軍手をしたら、あとはひたすらセッセセッセと草を刈る。

どうしても日陰の場所で作業をしようとしてしまうが、太陽が上がってくるにつれ庭も少しずつ明るくなって、熱い場所が多くなってくる。そうなると、そろそろ汗が出てきたし、疲れてきたので
(もう半分やったから充分だと思うよ)
ということになる。 ほんとに予定していた部分は終わったもの。

それどころか、元“畑”だった所も刈ってしまった。・・・・いのししが荒らした後のようじゃないか。・・・
あ、手前に並んでいる3つの株はニラね。     (これも写真をクリックすると迫力アップ!)(^_^;)

あら~、私ずいぶんガンバっちゃったじゃないかぁ・・・・・。
と清々しさを味わって振り返ると、

そこには陽が燦々と降り注ぐ残りの半分、まったく手つかずの原野。しかもジャングルになりつつある。
ジャングルと言えば、このアシタバ! なんと1メートル以上もある。
・・・・ほんとにジャングルみたい・・・・と今さらながら感動する。

そして、もうレモンの木には花が咲いている。   (これも写真をクリックすると大きくなります)

先日発見したセンダンの花、これは早速切り花にして飾ることにした。   (同上)

高さがないのでガラスの器の底に剣山を置いてそこに挿し込み、なんとか形になっ・・・・ているだろうか・・・。

ようやく一段落ついて水浴びをし、来ていたもの全部を洗濯機にいれて洗濯を始めたのが9時。
記録的に遅い時間だが、今日は一日晴れるらしいから充分に乾く、と安心する。

そしてアイス・オ・レを飲みながら・・・・・、
(そうだ、今日はアレを作ろうと思っていたんだった!)
だからホイップと苺を買ったのだった、と思い出す。 アレというのは、コレ。

うわ~っ、切り方がヘターっ! こういう所でプロと差がつくのだ。
別にプロに勝とうと思っているわけではないけれど、280円のフルーツサンドを同じ金額でたくさん食べられるというのが手作りの一番イイところ。そして売っている物と同じような出来であればあるほど、そのお得感に酔いしれることができる。  のに・・・・・。  こ、これじゃ・・・どうなのよ・・・・・。


パクリとかぶりつくと、
(やっぱりホイップはダメだな)
というのが第一印象。
自分一人でサンドイッチにするのだから、生クリームではなくて安いホイップでいいや、と思ってしまったのだけど、やっぱり味も食感も全体的に落ちる。

パンはポンパドールの「男爵」という食パン6枚切り。
これは、売っていたサンドイッチよりもグンと美味しい!
苺は新鮮なせいなのか、歯ごたえがある。(売っていたサンドイッチよりも、という意味)
作ってしばらく置いておけば、売っていた物と同じようになるのだろうか。

などと分析をしながら食べているのに、なぜかあっという間になくなってしまった。
あまり美味しくない、という結果を出している割には、なんだか食べ足りない。



 ふん・・・・・・、
 まだ山ほどホイップが残っているから、また作るもん。




なんだかやけに烏がうるさい。大きい木が多いせいか・・・。
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# by anrianan | 2012-05-19 14:12 | ■家庭菜園 | Comments(0)
10年一昔
お天気が良いと、それだけでうれしくなる。
前日が江戸日(出稼ぎ日)であると、ついつい帰宅後の“ホッとタイム”が長くなり夜更かしをしがち。
午前零時にベッドに慌てて滑り込んだ翌日などは、当然目覚めも遅くなり、朝のルーティンジョブも遅くなる。
「早起きは三文の徳」
三文がいかほどの価値なのか分からないけれど、朝は夜の2-3倍の効率で作業が進むような気がする。

さて、昨日は6時に起床した。
お天道さまが燦々と降り注ぐものだから、一刻も早く洗濯を干さねばならぬ! の一念で起きたのだ。
こういう日に洗濯機を一回しか回さないと、なぜか損をした気になる。だから無理してでも洗濯する物を探す。
ところが、昨日は何も思い浮かばなかった。
(お風呂の残り湯も使い切りたいのに・・・・・・)
としばし考え、あっ! そうだっ! 

この洗濯機は母がいた頃に知人からもらい受けた。ということは、10年以上働いてくれていることになる。
慰労の意味も含めて、10年ぶりに洗濯槽をきれいにしてあげようじゃないか。
(どんなに水が汚れるかなぁ・・・・・)
と泥水のような黒くて汚い水を想像してワクワクしたが、期待ほどにはならず少々がっかり。


さて、水回りの仕事が一段落ついても、まだ8時前。
(ああ、時間がありすぎる・・・・・)
そういえば・・・・・・、と時間はあってもスイーツが何もなくなっていることを思い出し、本日のおやつも兼ねて試作をすることにした。

冷凍庫からタルトとパイを取り出す。タルト・タタンを作った時のカラメルソースを冷蔵庫から取り出す。
ここに大好きな台湾バナナをぶつ切りにして、クルミと一緒に放り込んで混ぜ合わせる。
(ホントはクリームダマンドなどを敷いてから乗せればいいんだけど・・・・・・)
面倒臭いので、カラメルでカラメル(←!)バナナとクルミを、パイとタルトの上に直接乗せる。
これをトースターで10分ほど焼く。 できた!

マズそう・・・・・・。

しかしランチ後に冷めたタルト地の方を食べてみたら、「不味い」という分類ではないことを知りホッとした。
しかし、ふ・・・む、不味くない、けど、特に美味くも、ない・・・・・。

パイ生地の方は一晩常温でおいて、今朝食べてみた。 こちらの方が美味しかった。
完全に冷めてからの歯ごたえの方が私は好きなんだなぁ、・・・・・と思う。

この試作品に取り組みながら、冷蔵庫の整理もちょっとだけした時、これまた10年の時をかけて熟成された(?)ものを見つけた。
“のしいか”と白いビニール袋に書かれているのは、おナカさん(母)の文字。
恐る恐る開けてみる。
(エイヒレも入ってるぅ~!)
同時に、日本酒を買う自分の姿が映画を観るように浮かび、“お燗じゃなくて冷ヒレ酒はできないものだろうか?”などと考え始めている。こういう時の私の脳のシナプス回線は、驚くほど超速になる。

うっわぁ~!  なんてこった!
賞味期限を見て崩れ落ちそうになった。

(しかし“消費”期限じゃなくて“賞味”期限だからねっ!)
と自分に言い聞かせ、しかも乾物だし・・・・・しかも冷蔵庫に入っていたし・・・・・、と再び冷蔵庫にしまう。
これは断固として「捨てる」なんていう選択をするわけにはいかず、絶対に冷ヒレ酒を飲むのだ、と決意する。
するめは・・・・・・炭火で炙って食べるっきゃない・・・・・・。


そうこうしている内に午後に突入し、しっかりとお腹が空いてくる。
家にいる日は朝食と昼食兼用のブランチをガッツリ食べることにしているから、またまたオムライスを作ることにする。(玉子を消費しなければならないという裏事情もある)
冷蔵庫に入っていた冷や飯を炒める。

玉子2個を半熟状態のとろとろに焼いて、炒めたご飯の上に乗せる。
破れている所があるけど気にしない、ケチャップで隠しちゃうもん・・・・・と思ったところで、
(そうだ! サルサソースとケチャップを混ぜよう!)
と思い付く。
タコスチップに乗せて食べるサルサソース、瓶詰めで買ってあることを思い出したのだ。
これも早く使わなくちゃ、と思っていたのだ。

たくさんある方がおいしいからねぇ~♪
というよりも、お腹が空いているからすべてにおいて多めの量になるのだ。




  ああ・・・・・、それにしても多すぎじゃないの?・・・・・・(^_^;)





明日も晴れますように・・・・! ぽちっとお願いね。(^。^)b
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# by anrianan | 2012-05-18 08:14 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
2nd GWの過ごし方
ゴールデンウィークよりも長い5連休! でした。
これだもの、平日も祝日も連休もアタシにゃ関係ない、てな感じなのです。

毎年のGWは草刈weekとなるのですが、今年は天候が不安定で、なんだか庭に出る気があまりしませんでした。
そんな私に関係なく、草たちは素直にスクスクと伸びていくのですが。
今年はどうも家の中に籠もりがちで、GyaoとHuluと読書三昧。

読書はもっぱら時代小説。昨年から、読んでしまった文庫本を下さる方がいて、積ん読が増える増える・・・。
その方が大人買いをしてシリーズごとにくれるので、私はひたすら順番に読んでいくのみ。
そしてその人が女性作家にハマったので私もハマる、という流れになります。
和田はつ子さん、藤原緋沙子さん、今井絵美子さん、宇江佐真理さんのシリーズが続いています。
その中で特に特に、この連休急ピッチで読み進んでいるのがこれ。

昔NHKで放映された『澪つくし』とは別物です。
高田郁(たかだ・かおる)さんは初めて。
これは、水害ですべてを失って大阪から江戸にやって来た澪という少女の話です。
料理が好きな少女が「つるや」という一膳めし屋で働くことになり、生き別れた親友野江との再会や想いを寄せる小松原という武士のこと、料理への情熱や人々との暖かい交流など、日々の中で今と変わらない人間の悩みが、主人公の澪を通して描かれています。
昔ながらの料理のレシピが詳しく書き表わされているので、何よりもそこに興味が惹かれます。
この四冊を読み終わり、あと残り三冊。 ・・・・あっと言う間に終わりそうです。  サビシイ…


しかし、読書もドラマ観賞も座りっぱなしで、ますます運動不足になり、しかも家の中は寒い!
真夏は涼しくて良いのですが、この暖かな時期は周囲の木立のせいか肌寒く感じるほどです。
そこで、たまには庭に出て体表を温めないとならない、というまるでカナヘビのような私です。
                     (写真をクリックすると大きくなります)

東側庭園(?)にあるミカンの木と梅の木の下を、ぐるりと草刈りしました。
蜂に刺されても助かるように厚手の上着とビニールのズボンを重ねて着用し、1時間後にはサウナ状態。
それでも土が見えて一応歩ける道は作ったので、これでいつでも梅の実は拾えるようになりました。

そうそう、この連休中ジャスミンは一斉に開花しました。
窓をあけた途端に香りが家の中に流れ込み、なんともいい季節です。

そういえば、今年はミカンの木にもジャスミンが咲いてしまいました。
これは花が終わったら刈り取らねばならない、でしょうねぇ。・・・・・・

2本の支柱の根元に植えたジャスミンは、今や10メートルほど離れたミカンの木に巻きつくほどになってしまい、山との境にあるフェンスにもところどころ絡み始めました。    (これも大きくなります)

レモンの木の向こう側、白い花がジャスミンです。

え? 中央に立っている木? 
ふふふ・・・・、この逆さになっている木は例のセンダンの枝です。オブジェにしました。(笑)
そうそう、4月にバッサリと切り落としたあの枝です。       (これも大きくなります)

そして今朝、この写真の右上方の枝先に、センダンの花の蕾を発見しました!

もう本当にビックリです。センダンは木が大きくならないと花が咲かないと思っていましたから、こんなに枝を切り落としてしまったわが家では、絶対に花が見られないと思っていたのです。
この花はいい香りがして、実の方はたしかデトックスの効果があったような・・・・(うろ覚え)。

剪定で残したたった3本の枝先すべてに蕾をつけています。

 ああ、なんてこった! ・・・・切らなきゃよかった。






今日から始動です! 社会復帰一日目に応援のぽちっをお願いね。(*^。^*)b
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# by anrianan | 2012-05-15 07:52 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
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